服部ひろみ

雨の中、大勢のレイル・ファンが鉄道クレーン車を待ち構えた。
‘26.10.4 東海道本線 瀬田~石山

膳所駅到着後、入換とクレーン車の荷ほどきがされた。
‘26.10.4 東海道本線 膳所
2026年10月4日、甲種輸送された鉄道クレーン車KRC810Nが、東海道線膳所駅に到着した。
JR西日本の山科駅改良プロジェクトで、特急「はるか」の始発駅は、琵琶湖線山科駅に変更になる。その配線工事のため、JR東日本から借用したのだ。 米原からは、DD200-20、コキ104-2826、MULTI TASKER KRC810N-2という編成だった。
雨だったが非常に珍しい車両が白昼輸送されること、JR東日本の車両が西日本エリアで見られたことから、多くのレイル・ファンが沿線にあつまっていた。
なお、この鉄道クレーン車は、京都鉄道博物館で10月29日~11月2日に特別展示が行われる。
■関連記事
◆鉄道クレーン車の甲種輸送が隅田川へ

P:玉木裕一
事業者別
月別アーカイブ