185系

鉄道投稿情報局

七尾線の観光特急「花嫁のれん」が1日2往復の運転を再開

JR西日本 2026.10.05NEW

宮島昌之

終着の金沢駅に到着する観光特急「花嫁のれん2号」。4番線ホームの屋根の影が車体にかかるのは、1日2往復運転再開の証ともいえる。

金沢駅3番・4番・5番ホームの発車標。発災前以来、約2年10ヶ月ぶりに「花嫁のれん3号」の表示も復活した。

‘26.10.3 IRいしかわ鉄道 金沢(2点共)

 七尾線の観光特急「花嫁のれん」が、2026年10月より、1日2往復の運転を再開した。

 同列車は、「令和6年能登半島地震」や「令和6年奥能登豪雨」の被害を考慮し、長い間運休が続いていたが、2025年春以降、旅行会社等団体貸し切り限定で運転を再開、2026年春以降は、1号と4号の1往復で、一般客向けの運転を再開していた。

 今回、2号および3号の運転追加で、運転時刻が繰り下がったものの、発災前の運行形態に戻ったこととなり、能登半島への観光需要の回復に追い風となるはずである。

■関連記事
◆七尾線の観光特急列車「花嫁のれん」が一般客向けの運行を再開

P:宮島昌之

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加