大森瑛人

2026年10月4日から復活した10108編成「レッドアロークラシック」カラーによる特急「小江戸20号」。

西武グループ昭和100年SPECIAL PROJECTにて、「昭和トレイン」となった新2000系2069編成の西武新宿方ヘッドマーク。
‘26.10.4 西武鉄道新宿線 下落合~高田馬場(2点共)

2069編成の本川越方のヘッドマークはデザインが異なる。
‘26.10.4 西武鉄道新宿線 高田馬場~下落合

2020年11月8日に、001系「Laviewブルーリボン記念撮影会in横瀬」が開催され、既に西武池袋・秩父線から撤退したNRAが、臨時列車として横瀬・西武秩父まで入線した。

横瀬会場では、5000系5023号車と、001系A編成が並んだ。レッドアロークラシックはこの5000系の塗装を踏襲した。
‘22.11.6 西武鉄道 横瀬車両基地(2点共)P:大森岳人
2026年10月4日、西武鉄道新宿線で運行されている特急「小江戸」用10000系10108編成に、2011~2021年に10105編成がまとっていた「レッドアロークラシック」色が再現され、営業運転を開始した。
これは西武グループ「昭和100年SPECIAL PROJECT企画」によるもので、2027年春までの運行が予定されている。
西武新宿線では新2000系2069編成8両、30000系38104編成8両において「昭和トレイン」が運行されているが、それに加わる形だ。
「レッドアロークラシック」は、西武秩父線開業時に特急用で登場した5000系に纏われていたカラーだが、これをNRA10000系(10105F)にまとったところ評判がよかったため、今回復活したものと思われる。
西武鉄道では、JR東日本への直通運転も発表されており、今後の動向が注目される。
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◆西武「レッドアロークラシック」の最終営業運行

P:中村直樹
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