石田哲彦

川車~吹田間は愛知機関区のDD200-18号機が牽引、手稲に向け炎暑の東海道を上った。

従来のDD200との相違点が目立つ。
‘26.7.29 東海道本線 尼崎~立花 P:石田哲彦(2点共)

北海道に向かうDD200。
‘26.7.29 東海道線 山科 P:今井健太

遥か北海道へ向け、金沢貨物ターミナルを出発する、EF510-7+DD200-501の甲種輸送8561列車。

外装が茶色っぽく見え、前面の黄色3段のV字マーク、運転台の旋回窓など、JR貨物のDD200形の見た目とは明らかに異なる。
‘26.7.29 金沢貨物ターミナル(IRいしかわ鉄道 東金沢) P:宮島昌之(2点共)
JR北海道から公式のリリースが出たばかりのDD200型500番代501号機が川崎車両で落成し7月29日甲種輸送にて発送された。
使用環境の違いから旋回窓が装備されたほか、全体の塗色、端部の警戒塗装、ライト類の配置、連結器周りの構造など従来のDD200とは相違点の目立つ外観となっている。
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(プレスリリースより)
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