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大糸線の最近の記事

空気が澄んだ日は戸隠連峰最高峰、高妻山も美しい山容を現す
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2017.2.25
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】雨飾山をバックに頸城平野の水田地帯を走る列車を捉える大糸線の有名撮影地の一つ。踏切付近が撮影地となるため列車接近も分かりやすい。2月1日より同線区を走るキハ120系は「がんばろう糸魚川」のヘッドマークを掲出して走行している。

【レンズ】122mm

【アクセス】頸城大野駅を出て姫川方向へ線路沿いに農道を600mほど進んだ付近。車なら北陸自動車道 糸魚川ICから約4km

【国土地理院1/25,000地形図】糸魚川

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

渓谷の橋梁をサイドから
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2015.2.2
清水裕彦(東京都)

【ガイド】大糸線の列車は南小谷~中土の間で姫川を渡る。その光景を国道148号線の旧道のスノーシェルターの中から撮影する。交通量は少なく大型車はほとんど通らないので安全だが三脚使用はスペースの関係上、足をあまり開かないような工夫が必要。晴れていれば順光になる。大糸線のこの区間は通常1輌の気動車による運行だが2輌編成の場合もあるようだ。

【レンズ】57mm

【アクセス】中土駅から駅前の道を南小谷方向に500m程度。または南小谷駅から2.5km程度。(トンネルに入る前に左に折れる旧道に入る)そのほか時間が合えば小谷村の村営バスが利用できる。国道148号を長野方面から北上、上述の通りトンネル前で旧道に入り新道の高架をくぐりスノーシェルターに入ったあたり。スノーシェルターの手前に無料で駐車できるスペースがある。

【国土地理院1/25,000地形図】雨中

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

雪をいただく北アルプスの峰々を背景にローカル気動車を撮る
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2015.2.2
清水裕彦(東京都)

【ガイド】北小谷駅の中土駅寄りに国道148号線の小谷大橋が架かっており、その橋の側壁のフェンスの隙間から撮影。三脚は使えない(ケラレるため)がフェンスの柱を支柱に使えばブレなく撮ることができる。作例では山の峰に雲がかかっているが完全に晴れると青い空と峰の雪をバックに走る列車が撮影可能。なお左側が山のため列車、線路は日中日陰となる。また午後は逆光になってしまうので時間帯を考慮したい。

【レンズ】87mm

【アクセス】大糸線北小谷駅を下車して100m程度。国道148号を長野方面から北上、または糸魚川方面から南下。近くに道の駅がある。

【国土地理院1/25,000地形図】雨飾山

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

駅直近の踏切から雄大な山々をバックに
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2013.4.29
名尾 優 (千葉県)

【ガイド】このポイントは、駅直近の踏切から、手軽に雄大な山々をバックに下り列車が撮影できる。付近にはコンビニもあり、ちがうアングルで撮影できるポイントが点在する便利な場所だ。

【レンズ】120㎜

【アクセス】信濃森上駅を下車したら、駅前の県道433号を左に進み、火の見櫓のある所を線路の方に曲がるとポイントの踏切に着く。踏切名は「塩島踏切」(61km852m)で、徒歩約5分。車だと国道148号で信濃森上駅を目指すとよい。周辺には駐車スペースはほとんどないので、離れていても駐車可能な広いスペースに停めて歩く方がよいだろう。

【国土地理院1/25,000地形図】塩島

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

渓谷のの新俯瞰ポイント
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2012.7.16
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】北小谷の南側、外沢トンネルに至る国道148号は拡張工事が進み、歩道付きの立派な道路に生まれ変わっている。作例のポイントは この新しく整備された行動沿いの歩道から、大糸線を俯瞰したもの。南北の線形のため終日順光で撮影ができる。

【レンズ】70mm

【アクセス】北小谷駅を出て国道148号を中土方面へ約700m進んだ地点。撮影地点の北側は未だ道路拡張工事中で片側通行のため、徒歩の場合は車に注意必要。車なら長野自動車道 豊科ICから約65km

【国土地理院1/25,000地形図】雨飾山

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

安曇野をゆく列車を撮る
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2011.10.16
増田圭介(愛媛県)

【ガイド】大糸線の有名撮影地で、115系・E257系などが撮影できる。臨時列車運転時は、混雑が予測される。安積沓掛駅から徒歩5分ほど。

【レンズ】18~135mm

【アクセス】駅前の国道は、線路をオーバークロスするのでその脇の道を信濃常盤方面へ進むと田んぼが見えてくる。その一帯が撮影地。

【国土地理院1/25,000地形図】大町南部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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