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NP120D NP120T / 鹿島鉄道KR-500形

 
386:NP120D
NP120D(動台車/KR-502)

387:NP120T
NP120T(付随台車/KR-502)
軸距:1800mm 車輪径:762mm 軌間:1067mm
軸箱支持:軸箱守(軸ばね) 枕ばね:空気ばね

 1980年代後期から90年代初頭にかけての新潟鐵工所製軽快気動車(通称:NDC)に多く用いられた空気ばね台車。動台車は2軸駆動である。1987(昭和62)年に開業した会津鉄道納入車を筆頭に、北は秋田内陸縦貫鉄道から南はくま川鉄道まで、全国各地にその足跡を残した。住友金属形式はFS210DFS210DT。NDCでも90年代中頃から一回り大きいNP126系やボルスタレスとなったNP131系などに移行している。
 写真は1989年登場の鹿島鉄道KR-500形のもの。
A KR-500 type rail diesel car of the Kashima railroad. A 1989 debut.
竣功間もない鹿島鉄道KR-500形。2007年の鹿島鉄道廃止とともに全車引退した。 1989.6.7 石岡 P:RM

鹿島鉄道の創業から廃止までに在籍した機関車・客車・気動車をまとめたRMライブラリー106巻『鹿島鉄道-鹿島参宮鉄道・関東鉄道鉾田線-』が発売されました。ぜひご覧下さい。

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これまでに収録した関東鉄道・鹿島鉄道の台車
TS-102A TS-104 NA-6 NH38 NP120DFS210D) NP120TFS210DT) NP128D NP128T NF01HD NF01HT

2008.5.21作成

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