東條ともてつ

特製のヘッドマークも誇らしげに久々に京都本線を駆け抜ける6300系6352編成。C#6352の前照灯はハロゲンに復元された。
‘26.10.11 阪急電鉄京都本線 大山崎

ヘッドマークをよく見ると「ありがとう」の文字が。イベント終了後は正雀から桂車庫に回送されたとの情報もあり、今後の動向に注目が集まる。
‘26.10.11 阪急電鉄京都本線 南方〜十三
2026年10月10日・11日・12日の三連休に、「名車6300系本線復活!! 〜懐かしの特急 往年の路を行く〜」が開催された。これは、1975年から2010年まで京都本線の8両編成で特急運用に就き、その後嵐山線に4両に短縮されて運用された6300系を使用したイベント。一般募集枠とファンクラブ募集枠で集まった参加者たちが乗車した上で、往年の特急運用を彷彿とさせる京都本線で走行したほか、参加者限定で正雀工場内での撮影会も開催された。
その外装デザインや2扉の車体から「阪急のクイーン」とも称され、長年人気の高い6300系の久々の本線走行ということもあり、多くのレイル・ファンがその勇姿を一目見ようと沿線へ訪れた。
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P:石田哲彦
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