宮島昌之

739系3000番代の甲種輸送列車が、金沢貨物ターミナルの構内に到着する。
‘26.9.23 金沢貨物ターミナル

uシート(サハ739-3201)の外観。側面に横帯が無くシンプル。

先頭車(クハ739-3101)の表情。計測機器だろうか、運転席の窓からジャンパ連結器付近に太い配線が伸びている。
‘26.9.23 IRいしかわ鉄道 東金沢(2点共)


北海道に向けて瀬田川を渡る。
‘26.9.23 東海道本線 石山~瀬田(2点共) P:米田賀一
JR北海道では、主に「快速エアポート」で使用している721系の置き換えとして、新たに導入を予定している739系3000番代の第1編成(6両、3101+3201編成)が製造元の日立製作所笠戸事業所で完成し、2026年9月22日より下松~手稲間で甲種輸送されている。
牽引機は下松~吹田貨物ターミナルまでは 岡山機関区のEF210-5、吹田貨物ターミナルからは富山機関区のEF510-512が牽引を担っていた。
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◆JR北海道739系3000番代が甲種輸送

P:星出昌宏
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