鉄道投稿情報局

水島臨海鉄道が今年も納涼列車を運転

その他私鉄 2021.08.04

正清雄也(岡山県)

夕方に1両編成で運転される納涼列車(右)。

’21.8.2 水島臨海鉄道水島本線 弥生

朝のラッシュ時には1両増結して2両で運転される。

’21.8.3 水島臨海鉄道水島本線 倉敷市~球場前

 2021年8月2~31日まで、水島臨海鉄道では納涼列車を運転している。2回目の試みとなる今回は、同鉄道沿線の倉敷中央高等学校との共同企画となり、車内の飾り付けやヘッドマークの文字は同校書道部の生徒によるものとなっている。

 車内には、同校の生徒によるうちわの絵や鉄道の社員が作った金魚のオブジェが飾られている。

 使用される車両はMRT306「ひまわり号」で、ヘッドマーク付き。運転区間は倉敷市~水島~三菱自工前間で、朝と夕方の通勤時間帯に2両編成または、1両編成で運転されており、運用は不定期となる。

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