宮島昌之

イベントのメイン会場は「金沢駅もてなしドーム地下広場」。入出場ゲートでは絶え間なく来場客が行き来していた。

北陸と信越の鉄道会社各社が出展していたが、特に異彩を放っていたのは北陸信越山岳観光索道協会の「スキーリフト乗り方教室」。実際に乗って動く、こんな展示体験のやり方があるのかと感心した。

ステージでは各出展者の紹介やPR、パフォーマンスなどアトラクションが行われた。写真はIRいしかわ鉄道の「あいまるくん」と、あいの風とやま鉄道の「あいの助」。意外だったのはお隣さん同士なのに、双方のキャラクターが顔を合わせたのは今回が初めてのようだ。

金沢駅改札前の自由通路では、JR西日本の部署別お仕事体験や物販イベントが行われた。写真は北陸新幹線の運転シミュレーターによる運転士体験の様子だ。
‘26.10.3 IRいしかわ鉄道 金沢(4点共)
2026年10月3日、金沢駅を会場に北陸信越運輸局「第33回鉄道の日」記念イベントが開催され、多くの来場者で賑わった。
これは、北陸および信越の鉄道会社等で構成する「第33回『鉄道の日』北陸信越地方実行委員会」が主催したもので、金沢駅での開催は初めてだ。
北陸信越運輸局管内の民鉄各社とJR3社(JR東日本、JR西日本、JR貨物)が出展し、各ブースではオリジナルグッズの販売やPR、ミニ北陸新幹線や北陸新幹線ふわふわで遊べるコーナーも設けられた。
また、会場では、北陸鉄道の「のるぞう」やJR西日本の「ストッピーくん」など、多くのキャラクターが登場し、来場者とのふれあいやPRに奮闘した。
事業者別
月別アーカイブ