黒田陽子

岡山・広島の人気観光列車が遭遇。どちらも古い車両の改造だ。
‘26.8.9 山陽本線 三原
2026年8月9日、呉線で福山に向かう途中の接続待ち時間に、臨時運用を終えたと思われる「ラ・マル・ド・ボア」に偶然遭遇した。
ホームの案内表示で間もなく、定時運用の「etoSETOra」が入線するのを知り、もしかして並んだ絵が撮れるのではと、撮影位置を探した。
JR西日本伝家の宝刀、旧車の改造でできた両車。元々、「etoSETOra」はキハ47、「ラ・マル・ド・ボア」は213系だ。運転区の境目地区ならではの出来事だと思う。
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P:宮島昌之
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