宮島昌之

富山港線で路面電車(ポートラム)による運行開始から今年で20周年。ポートラム0604号(黄緑)に記念ラッピングを施した。撮影の日は環状線で運行していた。

富山ライトレール(当時)のキャラクター「とれねこ」が奇跡の復活。増備車0608号(銀)カラーを含む、8匹の「とれねこ」が描かれている。
‘26.8.7 富山地方鉄道富山軌道線 富山駅~新富町(2点共)

富山駅のコンコース(南北自由通路)では、富山港線過去20年のあゆみや、沿線地域にもたらした移動手段の変化、公共交通が担う役割などのパネル展示が行われている。期間は8月21日までの予定だ。
‘26.8.7 富山地方鉄道富山軌道線 富山駅
JR西日本富山港線を引き継ぎ、2006年4月29日に富山ライトレール(当時)によるLRT(ライトレールトランジット)での運行を開始してから、今年で20周年を迎えたのに合わせ、富山地方鉄道では、ポートラムの0604号(黄緑)に記念のラッピングを施し、7月30日より運行を開始した。
クラウドファンディングで記念ラッピングの支援を募り、めでたくプロジェクトが成立。
デザインは、富山県立富山北部高等学校の生徒が手掛け、富山市の草花である向日葵やチェック柄のリボン、富山ライトレールのキャラクターだった「とれねこ」が描かれている。
富山地鉄アテンダント公式SNSによると、運行期間は8月31日までの予定とのことだ。
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P:宮島昌之
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