大森瑛人

最初の1往復9941Mは、四方津行き。115系時代は休日運休で1日1本運行されていたが、現在は年に1回見れるかどうかのレア行き先である。

2往復目以降は高尾~相模湖のシャトル便として運行。1駅だけだが、9.5km、約10分の所要時間の区間である。

青梅線内と同様、終着時に一瞬だけ「各駅停車」の表示が見られる。
‘26.8.1 中央本線 相模湖(3点共)
2026年8月1日、神奈川県相模原市の相模湖において、さがみ湖湖上祭花火大会が開催され、多客対応として、八王子事業本部豊田車両ベース(旧豊田車両センター)のE233系青667編成6両が、高尾~四方津間1往復、高尾~相模湖間6往復運行した。
同花火大会は、毎年8月1日に開催されており、高尾~相模湖間で豊田車両センターE233系10両編成を使用して増発運行されてきた。
中央線快速電車用T編成、H編成はグリーン車が組み込まれ、短区間のピストン輸送には使用されなくなっているため、今後も青編成で運用に余裕がある場合に、中央本線系統での臨時列車に充当されることが予想される。
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P:大森岳人
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