鉄道ホビダス

只見線の最近の記事

六十里越えに向かう只見線を新潟県側から撮る
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2010.5.8
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】作例の場所は福島県と新潟県の県境に位置する六十里越トンネルの福島県側口付近に位置する場所。末沢川に沿って上ってきた列車を六十里越トンネルに入る手前で捉えるポイント。夕方は逆光となるが、光るレールの軌条を上ってくる列車を俯瞰で捉えることができる。国道脇だが駐車スペースもあり、三脚を立ててじっくりと構図を作ることも可能。

【レンズ】200mm

【アクセス】大白川駅を出て、国道252号線を会津方面へ約8km。関越自動車道小出ICから車で約1時間。

【国土地理院1/25,000地形図】毛猛山

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

連続ガーターを渡る只見線を撮る
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2010.5.8
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】只見川に合流する叶津川を連続ガーターで弧を描いて渡るポイント。澄んだ清流と共に只見線を捉える事ができる。午後順光。252号線の通る堅盤橋上からの撮影だが、歩道がないため走行車輌に十分注意必要。

【レンズ】18mm

【アクセス】会津蒲生駅から国道252号線に出て只見方面へ約2km。磐越道会津坂下ICから約1時間30分。

【国土地理院1/25,000地形図】只見

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

渓谷沿いを行く気動車を狙う
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2009.5.3
村松且富(埼玉県)

【ガイド】渓谷沿いの緑豊かな撮影地。春は新緑、秋は紅葉が綺麗に写る。光線は、午後の列車に対して順光だが、日の短い時期にはサイドまで光がまわらない。また、国道が併走しているので、車道を画面からカットしたい。立ち位置は、トンネルの出入り口付近なので、車には十分注意されたい。

【レンズ】50mm

【アクセス】大白川駅より国道を小出方面に約800m。関越道小出ICから約40分。

【国土地理院1/25,000地形図】穴沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見川第四橋梁を渡る只見線を四季の景色と共に撮る
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2010.3.20
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】会津水沼駅前に架かる水沼橋上から只見川第四橋梁を撮影するこのポイントは、駅から至近、また橋のたもとは駐車スペースも確保されており、撮影しやすいポイントである。国道を会津中川方面へさらに1km進めば、只見川第四橋梁を渡る只見方面行き列車をアップで捉えることもできる。

【レンズ】56mm

【アクセス】会津水沼駅前に架かる国道250号線の水沼橋上。磐越自動車道会津坂下ICから約50分。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見川第三橋梁を俯瞰する
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2010.3.20
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】只見川第一橋梁から只見川第八橋梁まで、只見線には個性的な橋梁があり、すべて有名撮影ポイントとなっているが、作例の只見川第三橋梁は下部トラスの美しい橋。スノーシェッドの中を走る国道の歩道からの撮影なので 撮影には十分注意が必要。

【レンズ】32mm

【アクセス】会津宮下駅を出て駅前通りを左折し 国道252号線が通る高清水橋を渡り、早戸方面へ進み3つ目のスノーシェッド。駅から約4㎞。車なら磐越自動車道会津坂下ICから約40分。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

七折峠に向かう上り列車を
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2008.10.31
会津善和(東京都)

【ガイド】C11の復路の力行区間は限られるが、会津坂本から塔寺にかけては七折峠を越えるため25‰の上り勾配があり煙が期待できる。この会津坂本駅そばの築堤は蒸機+3輌の客車がきれいに収まるポイント。秋の運転時には側面が夕日に輝く。
『国鉄時代』vol.19に只見線C11撮影地ガイドが載っています。

【レンズ】28㎜

【アクセス】会津坂本駅の塔寺寄り200ほどの踏切付近。車なら会津坂下ICから2分ほど。

【国土地理院1/25,000地形図】坂下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

第八只見川橋梁を見下ろす絶景ポイント
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2007.11.4
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】只見川に沿った橋梁を眼下に見下ろす上り列車向きのポイント。背景の山々の紅葉が美しい。C11牽引列車は煙が期待できる。
『国鉄時代』vol.19に只見線C11撮影地ガイドが載っています。

【レンズ】200㎜

【アクセス】会津塩沢から国道252号線に出て、只見川の対岸に続く十島橋を渡り道なりに進む。途中右折し十島の集落辺りから山に向う未舗装の道をひたすら登ると、木立の切れ間から第八橋梁が望める。徒歩約1時間。車なら磐越道坂下ICから1時間15分。

【国土地理院1/25,000地形図】只見

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

色とりどりに染まった谷に架かるトラス橋
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2007.11.3
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】滝谷を出て原谷トンネルに入る間に架かる下部トラス橋をサイドから狙う。下り列車向き。秋は滝谷川に沿った谷が美しく染まり絶景となる。橋梁の手摺りは手前にあるが、さほど目立たない。
『国鉄時代』vol.19に只見線C11撮影地ガイドが載っています。

【レンズ】70㎜

【アクセス】滝谷駅を出てT字路を左折、右へ上がって行く道を300mほど行った辺り。T字路を右折した辺りからも撮れる。徒歩5分。車では磐越道会津坂下ICから15分。

【国土地理院1/25,000地形図】宮下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見川の対岸から里の風景を俯瞰する
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2008.5.25
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】対岸道路より只見川、大志の集落と共に築堤を行く上り列車がサイドから撮れる。家並みが良い感じだ。会津中川に向けて上り勾配となっているため、年に数回運転されるC11も煙が期待出来る。付近はガードレールがないので、撮影には十分注意してほしい。
『国鉄時代』vol.19に只見線C11撮影地ガイドが載っています。

【レンズ】70mm

【アクセス】会津川口駅より国道252号線を会津中川方面に500mほど進み、上井草橋を渡る。200mほど先を右手に折れ道なりに。右手眼下に大志の集落が見える辺りがポイント。会津川口から徒歩40分。車なら磐越道坂下ICから約1時間。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

箱庭のような風景の中を
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2007.10.31
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】只見川の対岸からは、雪国の民家を配した純日本的風景とともに上り列車を俯瞰出来る。午後が順光で煙も期待出来る。線路付近まで距離があるため、空気の澄んだ日に訪れたい。

【レンズ】200㎜

【アクセス】会津水沼駅から水沼橋を渡りカーブが終わった辺りから左に分かれる坂道を登る。500mほど先を左折し道なりに。しばらく続いた直線が右にカーブする辺りから左手に分岐するダート道を100mほど入った林の奥がポイント。徒歩約50分。車なら磐越道坂下ICから約40分。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

第四只見川橋梁を渡る列車を正面から
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2009.10.24
伊藤 洋

【ガイド】10月後半の只見線沿線は、山々が美しく紅葉しどこを切り取っても絵になるが、ここ第四只見川橋梁は、こじんまりとした箱庭の様なポイントで、作例の様な国鉄色の列車が大変よく似合う場所である。国道の橋の下からの撮影となる。10名程度撮影可能。

【作例使用レンズ】60mm

【徒歩によるアクセス】会津水沼駅を出て只見方面へ252号線を行き、スノーシェッドを抜けた右側に第四橋梁が国道から見える。駅から約1km。車なら磐越自動車道会津坂下ICから約50分。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

錦秋の第7只見川橋梁を行く「SL会津只見号」
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2008.10.31
松尾 諭(埼玉県)

【ガイド】只見川に架かる第7橋梁を線路と並行する四季彩橋から狙う。標準系のレンズで橋梁の全景が入り、蒸機列車の編成がきれいに収まる。特に紅葉時期は手前の木々からバックの山まで色づき、秋らしい絵柄が撮影できる。午後順光。下りの「SL会津只見号」は正午過ぎに通過する。

【レンズ】60mm

【アクセス】会津横田駅の駅前を左手に道な行き踏切を渡ると500mほど先の右手にアーチ型の四季彩橋が見える。徒歩約20分。国道252号線を会津川口から只見方面に向かう場合、会津横田駅の手前で橋を渡る。しばらく走ると石材店の看板が見えるので、左折して道なりに。

【国土地理院1/25,000地形図】会津横田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

米どころ会津を一望する絶景ポイント 
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2008.5.25
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】会津盆地をのんびり走る列車を大俯瞰できるポイント。5月下旬頃には各田圃に水が張られ、大空を写す巨大な鏡と化す。また夏には緑の絨毯、秋には黄色の絨毯と季節ごとに趣の違う一枚がものにできる。午後が順光となる。

【レンズ】200mm

【アクセス】会津高田駅より100mほど南下し右折。途中まで線路に並行した道を30分ほど進むと赤沢小学校に突き当たるので、右手に曲がり200mほど先を左折。道なりに行くと、蓋沼森林公園へ向かう一本道となるので、そのまま山道を進み、途中木立の切れ目から視界が開ける辺りがポイント。その先、森林公園手前のゲート付近からも一望できる。徒歩約1時間15分。車では、磐越自動車道:新鶴スマートICから約15分。

【国土地理院1/25,000地形図】会津高田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

鉄橋を渡る会津只見号編成を撮る
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2006.10.15
幾代 裕(東京都)

【ガイド】只見線といえば只見川の各鉄橋に撮影名所が点在するが、ここは支流の夏井川に架かる鉄橋。ガーター橋なのでC11に旧客3輌の編成がきれいに収まる。今年も5月に「SL会津只見新緑号」が運転されるので新緑をバックに力行するC11が狙えるポイント。

【レンズ】70mm

【アクセス】只見線本名から線路沿いの道を会津若松方向に3~4分、道路が線路から離れ左にカーブするあたり。車なら磐越自動車道会津坂下ICから約40km。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【SL只見新緑号】運転日:5月23・24日
会津若松 9:06→只見12:32/只見13:39→会津若松16:47
途中停車駅:七日町、西若松、会津坂下、会津柳津、会津宮下、会津川口
C11+旧型客車3輌(全車指定席)

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

第一只見川橋梁を逆サイドから狙う絶景ポイント
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2007.11.3
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】只見線のハイライト、只見川に架かるアーチ橋を通常と逆サイドの斜面から狙う絶景ポイント。鉄橋の北側から撮るため順光にはならないが、夕方近くに半逆光となり、列車に存在感が出る。鉄橋まで距離があるので、空気の澄んだ日に訪れたい。レンズは200mm以上は欲しい。

【レンズ】300mm

【アクセス】会津西方駅から国道400号線を道なりに北上し、山間部で国道が左に曲がる三叉路を直進し、100mほど行ったあたりから高圧線に沿って続く山道をひたすら登る。下から3本目の高圧線鉄塔付近がポイントとなるが、かなりの健脚向き。会津西方駅から徒歩約1時間10分。車では磐越自動車道:坂下ICから約25分。

【国土地理院1/25,000地形図】宮下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見線/田子倉─大白川

四季の彩り豊かな浅草岳山麓を行くDC
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2008.5.12
徳永 靖(長野県)

【ガイド】只見線の福島・新潟県境の六十里越え。サミットで湖畔に位置する田子倉駅付近は一瞬、景色が開け、たおやかな山容の浅草岳を絡めて列車を撮ることができる。只見沢に架かる鉄橋や田子倉湖畔のコンクリート橋が撮影のポイント。周辺は「越後三山只見国定公園」内で、ブナを始めとした手つかずの原生林の新緑と紅葉を取り入れつつ作画してみたい。列車本数が極端に少ないのが玉に瑕。また冬期間は全列車通過となるので注意。

【レンズ】42mm相当

【アクセス】田子倉駅から国道252号線を大白川方面へ200mほどで只見沢橋梁へ。さらにスノーシェッドを200mほど行くとコンクリート橋を望むポイントへ。車なら関越自動車道小出ICから国道252号線を1時間20分ほど。

【国土地理院1/25,000地形図】田子倉湖

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見線/郷戸─滝谷

山間のSカーブ
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2007.5.16
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】望遠系のレンズで切り取り、山間を行く雰囲気を醸し出すことができるポイント。標準系のレンズで手前を引き付けて撮る事も可能だ。晴れると木の影が所々線路を覆ってしまうので、曇りの日の方が撮りやすい。

【レンズ】300㎜

【アクセス】滝谷駅から国道252号線へ出る道の途中から橋を渡り、古屋敷の集落を目指し道なりに進む。踏切を渡りすぐ先を左に折れ、小さな踏切を渡り雑木林へ続く小道の行き止まりあたりがポイント。徒歩約25分。車では磐越自動車道会津坂下ICから約15分。

【国土地理院1/25,000地形図】柳津

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見線/会津高田─西若松

一日の終りは大川端で夕日を浴びて…
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2007.10.31
鈴木達也(神奈川県)

【ガイド】只見川の沿った渓谷で紅葉の中の走りを堪能したら、帰りは阿賀川橋梁で夕日をバックに締めくくる。会津盆地を茜色に染めて西会津の山々に日が沈むころ、9430レがやってくる。土手は広いのでポジションはお好み次第。手前の退避場所がやや気になるが、雰囲気のいい写真となる。通過は16:28頃。

【レンズ】135㎜

【アクセス】西若松から南東にルートをとって大川の土手を目指す。約1.5㎞。車なら、柳津方面から新鶴に抜ける道を経由すれば、会津宮下、会津西方、滝谷などで撮影しても、余裕をもって列車を追い越せる。

【国土地理院1/25,000地形図】若松

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見線/会津宮下─早戸

錦秋の只見線でC11「SL会津只見紅葉号」を撮る。
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2007.10.31
鈴木達也(神奈川県)

【ガイド】毎年、初夏と秋の恒例となったC11の「SL会津只見号」だが、今年はやや運転日を繰り下がり、11月3日・4日となった。色とりどりに染まった渓谷に勇壮なブラスト音を響かせてC11 325が走る。

9425レ 会津若松9:10→七日町9:14→西若松9:21→会津坂下9:56/10:07→会津柳津10:32/10:45→会津宮下11:09/11:11→会津川口11:40/11:52→只見12:38
9430レ 只見13:38→会津川口14:21/14:23→会津宮下14:50/14:59→会津柳津15:23/15:35→会津坂下15:57/15:59→西若松16:32/16:33→七日町16:38/16:39→会津若松16:45

只見川には第1から第8まで特徴ある橋梁がかかっている。この只見川第3橋梁は第1橋梁と人気を二分する撮影ポイントだ。下り列車を滝原トンネルの山のから俯瞰する。緩勾配のため煙は運次第だが、トラス橋の架かる美しい谷は一度は訪ねてみたい只見線のハイライト。

【レンズ】85mm相当

【アクセス】早戸方面から国道252号線を車で5分ほど会津宮下方面へ。滝原の集落を過ぎたあたりに川側に細い道が分かれている。その道をたどると鉄橋を見下ろす針葉樹の隙間に出る。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

DD15牽引旧型客車列車、快速「うおぬま」号が、4月21日・22日の2日間、只見線小出~大白川で運転される。運転時刻は下記のとおり。
[9424レ] 小出11:30→大白川12:16  [9425レ] 大白川14:08→小出14:52
残雪の山々とDD15のコラボレーションが堪能できる。
なおDD15はラッセルヘッドは装着しない。客車は3輌編成。

2007.4.18
鈴木敏行(神奈川県)

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anazawa.jpgA地点 上条─入広瀬(9424レ)

【ガイド】背景にした雄大なカーブをゆく上り列車を撮影する。障害物がないので望遠から広角までレンズはお好み次第。晴れると機関車正面がややかげる。

【レンズ】85mm相当

【アクセス】入広瀬駅から上条方面に線路に沿ったルートをとって約1㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】穴沢より転載。

地図をクリックするとポップアップします

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suhara.jpgB地点 越後須原─魚沼田中(9425レ)

【ガイド】破間川の渓谷を背景に下り列車を順光で狙えるポイント。広角系から標準レンズ向き。国道沿いのパーキングエリアからの撮影なので、駐車場所には困らない。トイレもある。

【レンズ】35mm相当

【アクセス】越後須原から魚沼田中方面に国道を約1㎞。須川橋と大倉沢大橋の中間あたり。

【国土地理院1/25,000地形図】須原より転載。

地図をクリックするとポップアップします

コンクリートアーチ橋を見下ろすサイドポイント

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2003.10.18 
矢野登志樹(神奈川県川崎市)

【ガイド】大谷川にかかる国道252号線の橋の上から、コンクリートアーチ橋を渡る上り列車が狙える。真横で構えれば、本運転時のヘッドマークは目立たない。会津宮下駅を出てすぐの場所なので、煙も期待出来る。線路が道路からあまり離れていないので、広角系のレンズがお薦めである。

【レンズ】28mm

【アクセス】会津宮下駅前通りを左に曲がり、500mほど先を左折し国道へ出たら、会津若松方面に750m行った橋の上がポイント。車では磐越道「坂下IC」より約25分。

【国土地理院1/25,000地形図】宮下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見線/只見─会津蒲生

上り列車を山々を背景に正面がちに狙う

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2005.6.2 
矢野登志樹(神奈川県川崎市)

【ガイド】只見駅を発車した上り列車を線路際の道路より狙う。バックには、県境付近の山が壁のように立ちはだかり、迫力ある背景となる。駅から近いので、機回し、整備風景等スナップも併せて押さえておきたい。

【レンズ】180㎜相当

【アクセス】只見駅より線路に沿った道を800mほど会津若松寄りに進んだあたり。車では磐越道「坂下IC」より約1時間半。もしくは関越自動車道「小出IC」から1時間15分。

【国土地理院1/25,000地形図】只見

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見線/会津坂下─塔寺

季節感溢れる会津盆地の雰囲気を満喫

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2003.10.18 
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】会津盆地から山間に入る手前、塔寺に向けた25‰の上り勾配へ挑む姿をサイドから狙う。煙も期待出来る。田植えの時期、稲刈りの時期など季節感溢れる写真が撮れる。光線状態は終日順光となる。

【レンズ】 28㎜相当

【アクセス】会津坂下駅前通りの突き当りを左折し、道なりに進み右へ曲がってから100mほどのところを左折。中学校の前を通り、踏切のある道を左折し踏切を渡り、線路に並行した道を少し行ったあたり(約40分)。車では磐越道「坂下IC」より約10分。

【国土地理院1/25,000地形図】坂下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

大アーチ橋をサイドから狙う

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2003.6.14
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】 只見川に架かるアーチ橋(第1只見橋梁)を渡る上り列車を狙うポイント。レンズは全景を写し込める標準系から、鉄橋部分を切り取る望遠系までお好みで選択出来る。季節感溢れる場所なので、四季折々の写真を収めたい。風がなければ水面が水鏡となる。また川面に霧が出ると、幻想的な写真が撮れる。

【レンズ】 70mm相当

【アクセス】会津桧原駅から線路に沿った道を只見方面に進み、右折して踏切を渡ってから下り坂を道なりに行った突き当り付近(約20分)。車では磐越道「坂下IC」より約20分。

【国土地理院1/25,000地形図】宮下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見川に架かる上部トラス橋

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2003.1.1
矢野登志樹(神奈川県川崎市)

【ガイド】 只見川に架かる上部トラス橋(第4只見橋梁)を渡る列車を移し込めるポイント。駅から近く手軽に山間の雰囲気が満喫出来る。レンズは標準系から中望遠系まで。光線状態は午前中が順光。季節感溢れる場所なので、四季折々の写真を収めたい。

【レンズ】50mm相当

【アクセス】会津水沼から国道252号線へ出て小出方面に進み、只見川に架かる水沼橋を渡ったあたり(約5分)。車では磐越道「坂下IC」より約40分。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見線/会津坂下─塔寺

山間への入口
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2003.1.1
矢野登志樹(神奈川県川崎市)

【ガイド】会津盆地から山間に入る手前、塔寺に向けた25‰の上り勾配へ挑む姿を狙う。C11牽引の「SL会津只見号」が走る時は、煙を期待して人が集まる所でもある。光線状態は午後の方が良いが、左サイドには終日陽が当らない。

【レンズ】 100mm相当

【アクセス】会津坂下駅前通りの突き当りを左折し、道なりに進み右へ曲がってから100mほどのところを左折。中学校の前を通り突き当りを左折した踏切あたり。(約40分)。車では磐越道「坂下IC」より約10分。

【国土地理院1/25,000地形図】坂下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

アーチ橋を見下ろす絶景ポイント
tadamisenn.JPG

2003.1.1
矢野登志樹(神奈川県川崎市)


【ガイド】只見川に架かるアーチ橋(第1只見橋梁)を眼下に見下ろす大俯瞰ポイント。レンズは全景を写し込める標準系から、鉄橋部分を切り取る望遠系までお好みで選択出来る。季節感溢れる場所なので、四季折々の写真を収めたい。構える場所によっては、会津西方~会津宮下間に架かる第2只見橋梁を行く列車も狙える。

【レンズ】50mm相当

【アクセス】会津桧原駅から国道252号線へ出て小出方面に進み、駒啼瀬トンネルを抜け次の短いトンネルの出口右側から小道を辿って山を登り、上方に見える高圧線鉄塔付近(約50分)。車では磐越道・坂下ICより約20分

【国土地理院1/25,000地形図】宮下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見線/会津蒲生─只見

国道252号線から撮れるお手軽撮影地
只見線/会津蒲生-只見 .jpg

2006.5.9
渡邉健志(横浜市戸塚区)

【ガイド】只見駅から歩いて30分程度。車なら5分以内で到着できる撮影地。午前中はカーブのイン側から、午後はアウト側から撮影となる。C11の午後の上り列車を撮るのも良い。

【レンズ】 100~135mm程度

【アクセス】国道を歩く(トラックが意外に多いので注意)タクシーなら吋津と言えばわかる。252号線沿いで、路側帯がある。

【国土地理院1/25,000地形図】只見

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見線/田子倉─只見

浅草岳をバックに
只見線 田子倉─只見.jpg

2006.5.4
村松且富(埼玉県所沢市)

【ガイド】雄大な浅草岳をバックに撮影できる只見線の有名撮影地。線路は東西に走っているので、昼過ぎまでは正面に日が当たる。作例は臨時列車のため、ちょうどいい時間に走っているが、定期列車では朝の列車ではサイドが薄く、午後の列車では正面は潰れる。また、大白川─只見間の国道は冬季閉鎖、田子倉駅も冬季閉鎖なので注意が必要。

【レンズ】70mm

【アクセス】田子倉駅を出たら大白川方面へ700m、スノーシェッドの出口あたりから。

【国土地理院1/25,000地形図】田子倉湖

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見線/入広瀬─柿ノ木

只見線 特雪DD14

入広瀬─柿ノ木.jpg

木村忠悟(東京都港区)

【ガイド】特雪運転線区でも最も出動回数が多いと言われている只見線。2005~2006は記録的な豪雪となり長期間の運休を余儀なくされる事態となったが、通常の冬では1月中旬から2月中旬までの1ヶ月が出動のピークとなる。特雪が運転されるのは、断続的に降雪が続いた後、冬型の気圧配置が緩んで降雪が一段落するタイミングが多い。

【レンズ】135㎜相当

【アクセス】入広瀬駅から柿ノ木方に約1km。車では小出方面から大白川に国道を進み、線路をオーバークロスする手前の小道を右折し、線路沿いに上る。約400m先の民家のところまで除雪されており終端付近から線路側に雪壁を登ると眼下にオーバークロスからカーブを描く線路が見下ろせる。なお徒歩の場合は入広瀬駅から線路沿いに国道に出て、以降は同様。

【国土地理院1/25,000地形図】穴沢

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