2008年08月14日
石北本線/旧白滝~下白滝
常紋と並ぶ石北のメジャーポイント「白滝発祥の地」

【ガイド】湧別川の渓流を見下ろす、石北本線の有名ポイント。国道333号沿いに「白滝発祥の地」の記念碑の立つ小さな公園があり、その遊歩道の階段付近から湧別川と列車を入れ込んで撮影できる。朝が順光、午前中はサイドに光が当たる。DD51牽引貨物のうち、8073レの紅葉の時期の美しさは素晴らしい。作例の早朝の8071レは春夏のわずかな時期しか日が当たらない。
【レンズ】85~135㎜相当
【アクセス】下白滝駅から国道333号線に出て、旭川方面へ徒歩15分。ただし列車本数は極端に少ない。車では遠軽から約30分、旭川紋別自動車道白滝ICからは国道333号を遠軽方向へ約10km。国道に「白滝発祥の地」の表示板あり。また、豪雪時は公園自体への進入ができない場合もあるので注意。
【国土地理院1/25,000地形図】丸瀬布
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2008年08月14日 15:59
2008年08月13日
根室本線/音別─尺別
S字カーブを行く上り列車を捉える

2008.5.8
小野寺 俊(北海道)
【ガイド】「音別~尺別」間は撮影ポイントが数か所ありるが、有名な「音別の丘」と至近距離ながらあまり知られていないポイントで、「裏・音別の丘」ともいえる場所。線路脇にある小さな丘の上が撮影場所です。
【レンズ】450mm
【アクセス】音別駅より尺別方面へ国道38号を行き、最初の坂を上って下りきった辺りの砂利道を左折。道なりに進むと線路まで出ることができる。徒歩40分弱。車では、砂利道の路面状況は良くないので、SUV以外では撮影ポイント手前の広場に駐車し、そこから徒歩が無難
【国土地理院1/25,000地形図】音別
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2008年08月13日 12:37
2008年08月04日
根室本線/新富士─釧路
急行「まりも」最後の夏

2008.7.27
小野寺 俊(北海道)
【ガイド】釧路市内で手軽に撮影出来るポイント。右岸、左岸、南側の西港大橋等さまざまな場所から撮影できる。橋のたもとから撮影する場合、下り列車は午前順光、午後逆光。上り列車は午前逆光、午後順光。真横の西港大橋からサイドに狙う場合は終日順光。レンズは広角~望遠まで。
【レンズ】27mm
【アクセス】新富士駅より根室本線に並行する市道・新富士通を500m程釧路駅方面へ。車なら釧路駅から約10分。釧路車両所の近く。新釧路川を目指す。
【国土地理院1/25,000地形図】釧路港
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2008年08月04日 18:44
2008年08月01日
石北本線/金華~常紋(信)
これそ常紋の醍醐味!連続S字カーブ

2005.10.13
木川 平(神奈川県)
【ガイド】常紋撮影の聖地とも言える通称「150km」と呼ばれているポイント。常紋を訪れた誰しもが一度はここで8072レを撮ってみたいと思うのでは。秋はクマに注意、冬は「かんじき」等の冬用装備が必要。
【レンズ】200mm
【アクセス】金華駅を出たら国道242号線を遠軽方向に進むと500mほどで右側に「常紋方面」と書かれた看板がある。看板に従い林道を進むと途中にカーブミラーがあり、この辺りから線路方向に小道がある。沢を渡り金華方面に進むと左側に斜面があり、その斜面を上がったところが撮影地。雪がなくても金華駅から1時間程度。雪のある時期はさらに時間が掛かるので余裕を持って行きたい。車では金華駅から林道のカーブミラーまで車で約10分。そこから撮影地までは徒歩。
【国土地理院1/25,000地形図】留辺蘂西部
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2008年08月01日 14:52
2008年07月25日
室蘭本線/本輪西─東室蘭
工業都市室蘭の風景

2008.1.15
森谷文博(北海道)
【ガイド】撮影ポイントは室蘭本線と並行する道路上。交通量は少ないが通行の妨げにならぬよう、手持ち撮影でポジションを替えつつ撮影を楽しみたい。光線は下り列車に対して午前遅く、ちょうど石油貨物8085列車~8775列車が通過する頃が順光。また東室蘭側はカーブとなっており、振り子を利かせて豪快に走る「スーパー北斗」を撮影することもできる。
【レンズ】300mm
【アクセス】本輪西駅より東室蘭方向へ約1km。国道36号線を東室蘭方向へ向かい、2つ目の信号を右折。踏切を渡り左折すると撮影地付近となる。「今野鉄工所」が目印。車なら道央道室蘭ICより約6km。
【国土地理院1/25,000地形図】本輪西
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2008年07月25日 13:59
2008年07月18日
室蘭本線/白老─社台
朝日に輝く寝台特急を撮影

2008.2.2
森谷文博(北海道)
【ガイド】室蘭本線社台付近は海側から朝日が差し込む。特に1~3月頃は寝台特急通過時に太陽が昇り始めるので、運が良ければオレンジ色に輝く「カシオペア」等を撮影することができる。撮影地は社台駅より白老方向へ向かって3つ目の踏切脇。並行する国道36号線が2車線から4車線に変わる付近なので容易に見つけることができる。付近にはサラブレッドと列車を絡めて撮影できるポイントもあり、様々な構図で撮影を楽しむことができる。
【レンズ】300mm
【アクセス】室蘭本線社台駅より白老方向へ約1.5km。車なら道央道白老ICより社台方向へ約8km。撮影地付近に10台程度の駐車スペースあり。
【国土地理院1/25,000地形図】社台
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2008年07月18日 13:32
日高本線/節婦─新冠
絶景!夕刻の判官館

2008.5.16
鈴木大介(北海道)
【ガイド】かつて源九郎判官義経が辿り着いたという言い伝えがある判官館。海岸すれすれに走る列車を撮影できる日高本線の名撮影ポイントです。撮影場所は十分なスペースがあります。側面にはほぼ一日中日があたりますが、午後は正面が影になります。冬場は光が弱いのでコントラストに乏しい写真になってしまいがちです。作例のように夕日をバックに撮影できるのは5~7月の時期のみです。下り列車はカーブから突然現れるので通過時刻の2-3分前から注意が必要です。ズームレンズを使用すれば、新冠川をわたる様子も撮影できます。
【レンズ】200~300mm相当
【アクセス】新冠駅下車。駅前の道を海岸に向かって歩き、つきあたりを右折。200mほど行くと道が細くなりそのまま防波堤のある海岸に出るのでそこがポイント。日高自動車道富川ICから国道235号線を浦河方面に約40分。JR新冠駅に向かって右折。撮影ポイントには十分な砂利のスペースがあり駐車可能。
【国土地理院1/25,000地形図】静内
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2008年07月18日 13:29
函館本線/七飯─大沼
小沼沿いを行く「SL函館大沼号」
2007.7.15
吉田啓紀(東京都)
【ガイド】小沼に沿った美しいカーブ。ここでは函館方面から来る「スーパー北斗」や「北斗星」、貨物列車なども撮ることができる。撮影は道路の脇からとなるので、車の往来には十分注意してもらいたい。また道はカーブに沿って下り坂となっているので許容人数は多めである。
【レンズ】100mm程度
【アクセス】大沼駅から国道5号線を七飯方面へ1kmほど。徒歩15分程度。車では函館市内から国道5号線を北へ
約20km。
【国土地理院1/25,000地形図】大沼公園
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2008年07月18日 13:25
釧網本線/釧路湿原─細岡
湿原の中を走るトロッコ列車

2008.6.8
小野寺 俊(北海道)
【ガイド】釧路湿原をバックに釧網線を走る列車を撮影できるポイントです。夏場は緑の中を走るノロッコ号がオススメです。午前中~午後は順光、夕方は逆光になります。レンズは標準~望遠まで
【レンズ】135mm
【アクセス】国道391号を釧路から糖路方面に進み、細岡展望台への案内看板に従って左折。道なりに進むと釧網線を渡る踏切が現れ、すぐに細岡駅があります。そこから0.5km程進むと路肩に駐車スペースがあります。そこの脇から左に伸びる砂利道がありますので、そこをはいっていきます。踏切を渡ると右手に民家があり右手のあぜ道を800m程歩いていくと撮影する丘の草原に出ることができます。駐車スペース付近から撮影場所までは轍が深いので、SUV等の車高の高いクルマ以外は走れませんので、駐車場所から徒歩になります。細岡駅から徒歩で20分(1.5km)。
【国土地理院1/25,000地形図】細岡
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2008年07月18日 13:07
函館本線/森林公園─厚別
北海道開拓百年記念塔を背景に

2008.5.28
森谷文博(北海道)
【ガイド】北海道開拓百年記念塔を背景に、函館本線を俯瞰するポイント。撮影地は函館本線に架かる厚別中央通の跨線橋の歩道の踊り場。電化区間のため架線柱がややうるさいが、ちょうどDD51重連を架線柱の間からうまく抜くことができる。撮影対象は上り列車で、午後順光。特に夏季はオホーツク4号通過時(14時35分頃)からDD51が重連で牽引する1080列車の通過時(15時30分頃)が最も光線状態が良い。
【レンズ】150mm
【アクセス】函館本線厚別駅より森林公園方向へ向かって約500m。最初の橋が撮影地。車なら道央道札幌南ICより約5km。撮影地の橋の下に2~3台程度の駐車スペースあり。
【国土地理院1/25,000地形図】札幌東部
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2008年07月18日 13:01


