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鉄道投稿情報局

「TEKリトルパーク」で保存のデ5022号、綺麗に再塗装

その他 2026.06.30NEW

宮島昌之

同園で常設展示を始めて今年で8周年を迎えるデ5022号。この度、綺麗に再塗装された。

サイドから撮影。上部から床下足回りまで、開園当初の綺麗な姿が再び蘇った。

‘26.6.29 富山県高岡市 TEKリトルパーク(2点共)

 株式会社高岡市衛生公社が所有管理し、一般にも開放している「TEKリトルパーク」では、万葉線(旧加越能鉄道)で活躍したデ5022号(静態保存車)を展示しているが、この度綺麗に再塗装された。

 2024年の秋は、当時車両の屋根には黒っぽい汚れや、側面はサビが雨雪の水でスジとなって流れた痕があるものの、近寄ってわかる程度で、特に目立つ印象は無かったのだが、その後の月日経過で変化があったか、さらに、未来へ車両を遺す想いを優先し再塗装を実施する判断に至ったものと思われる。

 既報の通り「TEKリトルパーク」が開園したのは、2018年10月13日で、まもなく8周年を迎える。

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P:宮島昌之

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