鉄道投稿情報局

【JR貨】20G形コンテナの話題

JR貨物 2018.11.15
大谷真弘(静岡県)

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妻開き20G形コンテナを、コキ107形5輌には計25個積載。
‘18.11.14 東海道本線 掛川―菊川

 11月14日、下関貨物発東京貨物ターミナル行きの5052レにて、新製の背高20G形コンテナが30個輸送された。同編成では、コキ106-581に20G形5個と、コキ107形5輌に20G形25個を搭載していた。20G形は妻開き(20D形は両側開き)のコンテナで、19形コンテナの置換え用として新製されたものであり、19形よりも全高が100mm高く、その分だけ容積も多くなっている。

 なお、幡生操車場から東京貨物ターミナルまでの牽引機は、岡山機関区所属のEF210-131(所定は吹田機関区所属のEF66形)が代走した。

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