鉄道投稿情報局

【北越急行】「大地の芸術祭」ラッピング列車運行開始

その他私鉄 2018.08.07
宮島昌之(石川県)
20180807132105-373680d94dcb490e644f6029a335fc2274593a8c.jpg

臨時列車〈大地の芸術祭号〉に使用されるラッピング列車”DAICHI号”。
‘18.8.5 北越急行ほくほく線 まつだい―十日町

 北越急行ほくほく線では、新潟県の越後妻有地域 (十日町市、津南町)で開催されている「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」に合わせ、7月29日より同芸術祭をイメージしたラッピング列車”DAICHI(だいち)号”の運行を始めた。

 ラッピングはHK100形2輌1編成(HK100-101+HK100-102)に施され、デザインはコスチューム・アーティストの、ひびのこづえさんが担当した。
 このラッピング列車は、越後湯沢~まつだい間を1往復する臨時列車〈大地の芸術祭号〉(会期中の土日祝日運行、8月11・12日を除く)で主に使われるほか、普段の普通列車にも随時使用される予定である。

 なお、7月28日には、まつだい駅で行われた「ラッピング列車事前披露会」の返却を兼ねた臨時快速(まつだい~六日町間)が運転されたほか、「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」に合わせ、7月26日に運転された団体臨時列車に1輌だけ使用された模様である。

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加