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宗谷本線

2013年5月17日

大雪の日

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大雪のため豊富駅で数時間足止めを食っていたら、ラッセル車(キ127)+9600が入線してきました。動いているラッセル車を見るのは初めてだったので、とても興奮したのを覚えています。 豊富 '73.3.24 P:高橋洋二

投稿者 Yamashita : 2013年5月17日 12:33 | コメント (0)

2013年5月14日

最果ての丘

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利尻富士を遠望できる有名撮影地です。ただこの日は曇天のため、山を入れた構図ではなく、別な角度から撮ってみました。望遠レンズでの圧縮効果とクマザサだけが生い茂る丘陵地帯ということで、どこか日本ではない異国の風景が醸し出されたような一枚になりました。 '74.8 南稚内-抜海 P: 鈴木康一

投稿者 Yamashita : 2013年5月14日 12:26 | コメント (0)

2013年1月31日

後ろ姿

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男と汽車は後姿で何かを語る。齢を重ね、この時のC55の車齢以上となった私だが、C55程には絵にならない。 '74.4.6 士別 P:田中一弘

投稿者 Yamashita : 2013年1月31日 14:26 | コメント (0)

2013年1月29日

さいはての96

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吹雪の抜海駅に現れたキュウロク。ぽっかりと穴の開いたように見える旋回窓がこの日の吹雪の凄さを物語る。 '74.12.25 抜海 P:田中一弘

投稿者 Yamashita : 2013年1月29日 13:06 | コメント (0)

2013年1月11日

サロベツ丘陵を行くC55

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熊笹を掻き分け線路が見渡せる丘に登った。サロベツの荒涼地を短編成客車を牽引したC55 50は軽快に通過して行った。 '74.7.10 P:武者秀男

投稿者 Yamashita : 2013年1月11日 11:36 | コメント (0)

2012年7月23日

朝日を浴びて

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高1の夏休みに訪れた北海道。名寄本線に向かう途中、乗車していた列車が和寒駅でC55と交換。爽やかな朝日にスポーク動輪が美しく、思わずロッドの位置を見てシャッターを切った。 '74.7.23 和寒 P:古澤成博

投稿者 Yamashita : 2012年7月23日 11:15 | コメント (0)

2012年5月 8日

ちょと一服

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北海道旅行の途中、名寄機関区です。9600の運用から帰還して、清掃、片づけを行い一息ついたところで休憩に入ろうとしているところの写真を何気なく撮ったところです。いまではお気に入りの写真の一つです。 '75.3.17 名寄 P:松本卓彦

投稿者 Yamashita : 2012年5月 8日 12:13 | コメント (0)

2012年3月29日

逞しき輝き

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宗谷本線の撮影後に訪れた旭川機関区でC55の1号機と初対面。ふとターンテーブル方に目を向けると磨き込まれた1750㎜スポーク大動輪のコントラストが素晴らしかった。 '69.7.27 旭川機関区 P:中野伸俊

投稿者 Yamashita : 2012年3月29日 13:15 | コメント (0)

2012年2月21日

吹雪の抜海

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吹雪により不通となった宗谷本線に現れたのは複線型ラッセルヘッドのDD15だった。希望を言えばキ100が来て欲しいところなのだが、抜海駅で身動きが取れない状態では贅沢は言えなかった。 '74.12.25 抜海 P:田中一弘

投稿者 Yamashita : 2012年2月21日 13:07 | コメント (0)

2011年12月26日

朝の和寒

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高校1年の夏休み、初めての北海道へ観光と蒸気機関車撮影を兼ねた旅行に一人で行った時の一こま。朝、塩狩ユースホステルを出て、上興部へ向かう際、朝一番下り普通が上り蒸機通勤列車と下り急行「礼文」を待合せ退避中の写真です。 '73.7.28 和寒 P:鈴木康一

投稿者 Yamashita : 2011年12月26日 11:09 | コメント (0)

2011年10月 5日

北辺のC55

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夜行急行「利尻」で着いて利尻富士が見える場所まで歩くが、この日は残念ながらとらえることはできず。南稚内寄りの場所で322列車を撮影。 '74.2.27 南稚内─抜海 P:宮山幸雄

投稿者 Yamashita : 2011年10月 5日 13:14 | コメント (0)

2011年9月13日

音威子府発車

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名寄駅でC55同士の交換と発車シーンを撮影後、急行「天北」で追いかけ音威子府で撮影。駅構内を出ると上り勾配になるのでC55は力を振り絞り進んで行きました。 '72.12.26 音威子府 P:千葉武男

投稿者 Yamashita : 2011年9月13日 12:31 | コメント (0)

2011年8月19日

夜の音威子府

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音威子府21時44分発、名寄行き378レが水銀灯に照らしだされながら、ゆっくりと発車して行きました。撮影を終え見送っていると、投炭するたびに線路際の雪の壁がオレンジ色に光っていました。 '75年 音威子府 P:吉葉富雄

投稿者 Yamashita : 2011年8月19日 11:39 | コメント (0)

2011年7月 1日

最果てのC55

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最果ての路線にあこがれ、2度目の北海道は真冬の宗谷本線に行った。札幌からの夜行列車で南稚内に降りた同好の士は約30人、それぞれ好み場所へ散った。初めての場所で失敗を恐れ、手堅くカーブでC55をねらった。 '73.1.2 抜海-南稚内 P:中島正樹

投稿者 Yamashita : 2011年7月 1日 12:49 | コメント (0)

2011年6月24日

北国の夕暮れ

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D51の牽引するDD53の補機付貨物列車が塩狩峠に消えるのをいつまでもファインダーで追っていた。警報機が鳴り止み、凍てつく踏切を子供たちと渡る母親。氷点下、D51の排出した水蒸気が凍り、ダイヤモンドダストのように輝き落ちる北国の夕暮れ。ふと、心が和む一瞬だった。 '74.3.22 和寒 P:齋藤孝行

投稿者 Yamashita : 2011年6月24日 12:18 | コメント (0)

2011年3月23日

頼もしき老兵

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無ダイヤ状態の猛吹雪の中、発車して行く9600。 74.1 抜海 P:川瀬 剛

投稿者 rail hobidas : 2011年3月23日 14:34 | コメント (0)

DD14との出会い

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北海道撮影に行くなら、母の実家にもよって行けといわれ、稚内に来たのは1969年9月。朝のC55を撮影すると、特に行く所もない。ダイヤを見ると、貨物は稚内まであるので、すべて9600だと思って待っていたら、来たのはDD14 5だった。なじみのない機関車だけに、最初見たとき何が来たのかと思ったほどだった。多分9600は南稚内までで、その先は稚内の先に、貨物扱いの操車場があり、入換えをかねて、牽引機が変わったのだろう。今見ると2軸貨物ともども、懐かしい編成である。 '69.9.30 稚内 P:志井純一

投稿者 rail hobidas : 2011年3月23日 14:32 | コメント (0)

2011年2月 1日

321列車、名寄14分停車

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旭川発稚内行の列車は285キロの道のりを8時間かけ走破するが、まだ行路の3分の1に過ぎないこの駅でカマ替えと給水を行う。多くの諸兄がその光景にカメラを向けられたことだろう。 '74.8.26 名寄 P:井芝七路

投稿者 rail hobidas : 2011年2月 1日 21:36 | コメント (0)