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KD219 KD219A / 三岐鉄道270系

 
433:KD219
KD219(M台車/クモハ271)

434:KD219A
KD219A(T台車/クモハ271)
軸距:1650mm 車輪径:710mm 軌間:762mm
軸箱支持:軸箱守(軸ばね) 枕ばね:コイルばね

 1977(昭和52)年に近鉄北勢線(現・三岐鉄道北勢線)用として製造された270系電車の台車。これ以後、特殊狭軌線区の新造車・改造車用として同系の派生形式が多く誕生している。台車枠はプレス鋼板溶接組立で、枕ばねはインダイレクトマウント。基礎ブレーキ装置は踏面片押し。M台車の駆動方式は吊掛式。
 写真は三岐鉄道移管後に冷房化改造が行われた271号のもの。先頭側台車は元来Tc車であった171号の連結側と振り替えられ、両車とも先頭側T、連結側Mの配置となっている。
270 series trains of Sangi Railway Hokusei line. A 1977 debut.
2008.10.12 東員 P:高橋一嘉

参考文献
「近鉄270系電車の概要」池田 健(鉄道ピクトリアル345号所収/1978年 電気車研究会)

LINK
これまでに収録した近鉄電車関連の台車
これまでに収録した三岐鉄道関連の台車
KBD-107 FS14 FS342 NT-7K KD219 KD219A

2008.10.17作成

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