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只見線の最近の記事

「只見川第一橋梁ビューポイント」から只見線を俯瞰する
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2017.11.11
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】四季折々の自然と共に撮影できる、只見線の有名撮影スポット第一鉄橋。撮影地は、道の駅「尾瀬街道みしま宿」の東側山腹を100mほど登るが、歩道階段や展望スペースが整備されており、手軽、安全に只見線の絶景スポットを俯瞰できる。

【レンズ】62mm

【アクセス】会津桧原駅前から国道252号に出た後、会津西方方面へ。駒蹄瀬トンネルを抜け、トンネル出口、只見川側に位置する遊歩道を登った付近。駅から約2.5km。磐越自動車道 会津坂下ICから約14km。

【国土地理院1/25,000地形図】宮下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

第一橋梁の"水鏡"
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2017.9.9
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】只見線屈指の撮影ポイント第一鉄橋を、線路北側に位置する只見川岸から撮影するポイント。夏場は13時以降、10月は15時であれば線路北側に太陽が回り込むので列車サイドは順光で撮影できる。

【レンズ】 110mm

【アクセス】会津桧原駅前を右折し約200m進んだ付近のT字を右折。その後道なりに進み踏切を渡り、さらに川岸方向へ道を400mほど下った付近。川岸の手前に広場がある。車なら磐越自動車道 会津坂下ICから約14km。

【国土地理院1/25,000地形図】宮下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

日本の"原風景"を俯瞰する
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2017.9.9
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】会津川口の南東に位置する尻吹峠の途中道から会津中川の集落と共に只見線を俯瞰するポイント。車1台分の細い山道だが金山町方面からアクセスすれば、車での直接乗り入れも可能。高圧線鉄塔下のカーブが撮影ポイントとなり、普通車2台程度であれば駐車スピースもある。
会津中川から車でアクセスする場合は、舗装が途切れる場所以降は、路面の荒れが激しいため、途切れた付近に車を置き、約600mほど山道を徒歩でアクセスする事で到達可能。

【レンズ】140mm

【アクセス】会津川口駅前道路を左折し直ぐの交差点を右折。道なりに約600m進み金山小学校方向へ左折。そこから道なりに山道を約1.7km進んだカーブ地点。川口駅から撮影地点まで約2.5km、上り標高差は235m。磐越自動車道 会津坂下ICから約36km

【国土地理院1/25,000地形図】 沼沢湖

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。


秋には柿の実が彩りを添える会津の山里の風景の中で
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2015.10.27
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】只見線で例年秋に運行されるC11。旧型客車3輌を牽引して走る姿は、多くの蒸機列車の中で最も現役のムードを残している。このポイントは会津西方駅手前の第一野沢街道踏切付近で、里山の雰囲気の中を走る会津川口行き列車を手軽に撮れるポイント。午後からが順光になる。秋には線路際の柿の木がいいアクセントとなる。

【レンズ】68mm

【アクセス】会津西方駅から国道400号を右手に200mほど進み、道路が左に直角に曲がる手前の踏切付近。車では磐越自動車道会津坂下ICから約30分。

【国土地理院1/25,000地形図】宮下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

残雪の飯豊連峰を背景に会津盆地を行く
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2015.4.26
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】会津平野を走る只見線は北東に磐梯山、北西に飯豊(いいで)連峰を望むことができ、それぞれ線路を挟んだ両側から午前、午後に分けて撮影ができる。 作例は線路と交わる踏切近くの道路から午前に飯豊連峰を望んだ。

【レンズ】70mm

【アクセス】新鶴駅前を左折し若宮方向へ進み突き当たりのT字を右折。道なりに約150m進みY字を左折し2本目の十字路を左に進んだ踏切手前付近。磐越自動車道 新鶴スマートICから約2km。

【国土地理院1/25,000地形図】坂下


【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

奥会津の里山をアクセス容易な俯瞰ポイントから捉える
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2015.4.26
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】会津中川の集落を丘陵の斜面を走る舗装道路から安全・簡単に撮影できるポイント。四季折々の里山の風景を様々な構図で切り取ることが出来る。午前順光。

【レンズ】18mm

【アクセス】会津中川駅前を直進し国道252号線との交差点を右折。最初に右に反れる道を進み踏切を渡り丘陵を少し登った最初のカーブ付近。
駅から約600m。車なら磐越自動車道 会津坂下ICから約32km。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。


紅葉の田子倉湖を渡る
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2014.10.25
赤松謙一 (神奈川県)

【ガイド】只見線の大白川-只見間は有名な六十里越えの山間部であるが、その分その風景も秀逸である。紅葉時期はレイルファンのみならず多くの観光客で賑わうが、そのハイライト、田子倉湖の湖畔を渡る列車を紅葉の山並みを背景にサイドから捉える。トンネルの間のわずかな区間だが、速度は低めなので落ち着いて撮影できる。なお、すぐ隣の橋は浅草岳をバックにできる。

【レンズ】50mm

【アクセス】徒歩によるアクセスは現実的ではないが、只見駅から国道252号田子倉湖に沿ってひたすら進み、線路が見える対岸へ出たところにあるスノーシェッドの辺りが撮影地。上越道小出ICを出たら国道252号へ。あとは国道を田子倉湖を目指してひたすら進む。六十里越トンネルに続く白沢トンネルを抜けると、田子倉湖の対岸に只見線の線路が見えるスノーシェッドに差し掛かるのでそこが撮影地。スノーシェッドの手前に駐車スペースがある。

【国土地理院1/25,000地形図】田子倉湖

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。


会津盆地の実りの秋
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2014.9.23
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】会津若松の水田地帯を走る只見線を西側の山麓から俯瞰するポイント。道幅は狭いが車でもアクセス出来、カーブの開けた地点から安全に撮影が可能。晴れた日は磐梯山をバックにした構図も撮れる。午後順光。

【レンズ】200mm

【アクセス】根岸駅から西側山ろくを走る県道365線へ出て南下。雀林集落を過ぎると「蓋沼森林公園」の看板があり、右折すると山へ登る道が分かれるので道なりに約1km進んだカーブ付近。駅から約4km。磐越自動車道新鶴スマートICから約8km

【国土地理院1/25,000地形図】会津高田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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第一只見川橋梁を岸辺から
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椙田俊幸(東京都)

【ガイド】第一只見川橋梁を北側の川岸から撮影するポイント。北側からの撮影となるため、夏の午後しか車輌のサイドには日は当たらないが、景色は雄大で、四季折々の光景を楽しむことができる。

【レンズ】80mm

【アクセス】会津桧原駅から第一只見川橋梁の方向へ集落の中の道を約250m程行ったところに十字路があり、そこを右折し、森の中を道なりに坂を下ると約300mほどで只見線の踏切に出る。そこからさらに坂を下って約300mのところが只見川が見渡せるポイント。駅から徒歩約15分。磐越自動車道会津坂本ICから約25分(会津桧原駅周辺の集落の中の十字路が判りにくいので注意。川岸までの道は舗装されているが幅員が狭いので注意)。

【国土地理院1/25,000地形図】宮下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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