DT36C / 日本国有鉄道キハ181形 (国鉄・JR形式)
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DT36C(キハ181-1)
軸距:2100mm 車輪径:860mm 軌間:1067mm
軸箱支持:軸箱守(ウイングばね) 枕ばね:空気ばね(ダイレクトマウント)
DT36Bの台車枠を交換したものである。DT36/TR205系は試作気動車キハ91形とともに開発された台車で、仮想心皿方式の採用により1台車2軸駆動を実現した。DT36Bは1968(昭和43)年に登場したキハ181系の初期車が履いていた動台車(付随台車はTR205B・TR205C)。軸箱支持方式にはリンク式にウイングばねを組み合わせた方式を用いていたが、DT36Cへの改造時に一般的な軸箱守を用いたウイングばねに改められている。

2008.4.20 佐久間レールパーク P:高橋一嘉
参考文献
「キハ181・183・185系特急形気動車のあゆみ」岡田誠一(鉄道ピクトリアル772号所収/2006年 電気車研究会)
LINK これまでに収録した国鉄気動車用の台車
2008.5.9作成
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