鉄道ホビダス

わたらせ渓谷鐵道の最近の記事

春爛漫!絶景の撮影ポイント
ota_100405_watarase.JPG
2009.4.5
時田 一(東京都)

【ガイド】春になると、わたらせ渓谷鉄道沿線で多くの桜が開花するが、大きな桜と鉄道を移したい方にはココがオススメ。作例ははまだ三分咲きだが、この桜が満開になると絶景。このポイントは小中と神戸の間にある橋からの撮影で、もっと列車を引き付けての撮影も可能、

【レンズ】300mm

【アクセス】小中駅から国道122号に出て右折。道なりに行けば右手に下る道が見え、その道へ行けば撮影地。徒歩10分。車なら日光宇都宮道路清滝ICより国道122号で、約1時間20分

【国土地理院1/25,000地形図】上野花輪

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

深沢川橋梁を渡る「快速トロッコわたらせ渓谷号」
わたらせ渓谷鐵道/本宿~上神梅.jpg

1999.3.29
木村成崇(群馬県桐生市)

【ガイド】わたらせ渓谷鐵道の見所は何と言っても名前の通り山間部を行く渡良瀬川の渓谷美であり、渓谷線は渡良瀬川に沿って北上します。その渡良瀬川との渓谷美を入れて撮影する場所として定番お立ち台になっている場所がこの「本宿深沢川橋梁」です。みどり市大間々町と桐生市黒保根町の市境を流れる深沢川が渡良瀬川に流れ込む地点は渡良瀬川の両岸が狭まり切り立った斜面になっています。その左岸を渓谷線と国道122号線が並走します。渡良瀬川が大きく右カーブしたところに深沢川が流れ込んでいるので国道122号線も渓谷線も右カーブします。そのカーブして深沢川を渡る渓谷線を一段高い位置を通る国道から撮影します。上下列車ともに渡良瀬川を入れて撮影することが出来ます。なお、駐車スペースが山側にありますが狭いため、すぐ近くの本宿駅に駐車してください。


【レンズ】シグマ28~200mmF3.8~5.6 焦点距離200mm相当

【アクセス】わたらせ渓谷鐵道本宿駅下車。大間々方向へ国道122号線を戻り200mほどのところ。約5分ほど。北関東自動車道伊勢崎ICから国道17号線上武道路・県道伊勢崎大間々線・国道122号線経由で約50分ほど。

【国土地理院1/25,000地形図】大間々

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