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ヒ721

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ヒ600は各種2軸車から用途にあわせて改造されたため、さまざまの形状の車輌があります。ヒ721は大船駅常備で、工場に常駐していました。駅から工場への入換(客車・貨車)は推進運転のようになるため、ヒ721を先頭に付け前方の看視します。ヒ721には空気笛、ワイパー車掌弁がついていました。2002年形式消滅。 '71.5 大船工場 P:高澤 一昭

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119系0番代

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飯田線に残る旧型国電を置き換えるため水色の車体に灰色のテープを巻き1982年に登場した。3扉セミクロスシートでクハに便所を装備するため近郊型区分の119系を名乗るが、裾絞りのない非冷房2800mm幅車体、1M方式、加速性能重視のMT55モーターと歯車比6.07、一部発生機器流用など105系との共通項が多い。1986年11月、2輌編成8本が塗装変更と冷房化(AU75と廃車発生品70kVAMG)され東海道本線静岡地区の「するがシャトル」に転じた。しかし東海道本線に高速性能が劣る119系は不向きで僅か2年で飯田線に戻った。JR発足後は白いJR東海カラーに変更、非ワンマン車である0番代は飯田線南部で運用されたが2012年3月に213系5000番台と313系3000番代に置き換えられ引退した。写真はクモハ119-11とクハ118-7で組成されたE12編成である。 '08.3.29 飯田線 中部天竜 P:楢井勝行

ワム50000

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1940(昭和15)年から製造された半鋼製二軸有蓋貨車。戦後の増備を含めて3600輌余りが製造され、1963(昭和38)年からその大部分が二段リンク化改造を受けた。ワム80000形式の増備で廃車が始まり、分割民営化前の1985(昭和60)年に形式消滅した。 '76.3 新見機関区 P:清原正明

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