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EF61 4

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EF61 4は、昭和36年から製造開始されたEF61基本番代のうち、川崎車輌・川崎電機で製造されたグループに属する。EF61は基本番代・200番代ともに全車が廃車され、保存機は1輌もないが、この4号機は唯一、車体前頭部のカットボディが広島車両所に現存する。写真は、小荷物列車の先頭に立ち、雨のセノハチを登るEF614〔広〕。積載物の重量にもよったのだろうが、現車11輌だとEF58なら当時はEF61-200番代の補機を要したところ、EF61は補機なし単独牽引で登っていた。 '79.10.28 山陽本線 瀬野-八本松 P:中司純一

キハ11-108

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1989年2月新製、寒地向け便所無し車であるが伊勢車両区に配備された。当初の運用区間は、紀勢本線(亀山〜多気)・参宮線・名松線 であったが、1999年3月以降は増備された便所付きキハ11-300番代とペアを組んで紀勢本線多気以南〜新宮まで運用区間を増やした。2015年8月1日名古屋車両区に投入されたキハ25形2次車に置き換えられ運用を離脱、2015年8月5日ミャンマー譲渡のため笠寺に回送された。写真は撮影名所の築堤を走る鳥羽行きキハ11の2連、キハ11-108は先頭に立っている。 '11.3.5 参宮線 多気−外城田 P:楢井勝行

EF60 501 

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1963年10月4日 汽車、東洋製造。新製配置は東京区。九州特急用に製造され、EF58と交代したが、EF65 500が登場したため1965年9月浜松、八王子、高崎二、と移動し貨物列車で活躍したが、1986年1月廃車された。ブルトレ牽引2年弱、薄幸の501号だが碓氷峠鉄道文化むらに保存されていることはうれしい限り。写真は公式試運転新鶴見ー平塚を無事終え入区してきたところ。これをもって、会社から国鉄への入籍が本日めでたく完了した。 1963.10.4 新鶴見機関区 P:髙澤一昭

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