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EF59 24

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1940年川崎重工兵庫工場製。EF56 12。新製配置は沼津。東海道本線で使用され、1958年宇都宮区に転属。東北本線に活躍の場を移す。1972年3月にEF59 24に改造され、瀬野八越えの補機運用につく。1979年8月廃車。EF59のラストナンバーで、角型車体のEF56を改造した唯一の機関車。写真は急行荷物列車の補機を務め、走行解放、八本松で瀬野に下るべく待機する場面。大分行き下り特急「みどり1号」が傍らを駆け抜ける。 '75.3.9 山陽本線 八本松 P:山下修司

C11 315

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1946年1月日本車輌名古屋工場製。新製配置は米子区。戦後製ながら、デフ、ドームの構造などを簡略化した戦時仕様である。その後、今市(→出雲市)支区から福知山区→新宮区→伊勢区と移り、1960年に新見区に配置、1962年津山区に転属している。写真は津山線の637レを牽引し備前原を発車したところ。1971年3月、津山線・吉備線の無煙化により奈良運転所に転出、1972年に会津若松区に移動し1973年に廃車となっている。 1970.9.15 P:山下修司

キハ47 189

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1982年2月水戸機関区に新製配備されたキハ47基本番代(暖地向け便所付き)車である。1990年3月所属が常陸大子運輸区となる。1991年10月新潟運転所に転属、その直後の1991年11月に気動車検修部門ごと新津運輸区に移管された。2013年8月、原型エンジンの非冷房車であったため廃車となった。なお、キハ47-1129とキハ47-1130とは同時期に新製され配属先から転属先、そして廃車も同時であった。 '11.5.4  磐越西線 喜多方-山都 P:楢井勝行

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