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最初で最後! 京都鉄道博物館で「伊予灘ものがたり」を特別展示!

2021.12.23

 京都鉄道博物館では、JR西日本の営業路線と繋がった引込線を活用し、2021年12月27日にラストランを飾るJR四国の「伊予灘ものがたり」(初代)を、その運行終了後の2022年1月から特別展示すると発表した。

 2014年に JR 四国初の本格的な観光列車として誕生して約7年半、乗車の方、おもてなしをしてくださった沿線地域の方々と共に、多くの方に愛される列車として成長。この度2代目車両に後を託して引退する運びとなったもの。

(プレスリリースより)

展示期間
 2022年1月21日(金)~から3月22日(火)まで

展示場所
 京都鉄道博物館 本館1F 「車両のしくみ/車両工場」エリア

展示車両
 「伊予灘ものがたり」(キロ47形)2両
 ※営業路線を運転して搬入するため、輸送上の都合により展示を中止する場合がある。

※関連イベントは決定次第、告知される。

◎「伊予灘ものがたり」グッズ付き入館券について
 「伊予灘ものがたり」ラストランで使用されたヘッドマーク2種と、「伊予灘ものがたり」車内で配布されていたコースターをモチーフにした合計3種類のマグネットと入館券をセットで京都鉄道博物館限定販売を行う。
販売箇所:アソビュー!(博物館WEBサイトに購入リンクを掲載)
販売期間: 2022年1月20日(木)16:30~3月22日(火)16:30 まで
 ※引換は京都鉄道博物館 本館1F インフォメーションにて、1月21日(金)より開始。
有効期間:同上(期間内1回限り有効)
販売数量:280枚限定  ※売切次第、終了。
販売価格:一般:2,400円、大学生高校生:2,200円、中学生小学生:1,700円、幼児(3歳以上):1,400円

マグネットセットのイメージ(ラストランヘッドマーク2種、コースター)(プレスリリースより)

詳しくはこちら
京都鉄道博物館WEBサイト

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