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【冬の臨時列車】東海道新幹線、冬期間は1時間最大13本の「のぞみ」を運転!年末年始は新幹線1日449本、全席指定期間も

2026.10.22NEW

 JR東海は、2026年12月1日から2027年2月28日までの90日間に運転する冬の臨時列車の概要を発表した。東海道新幹線では冬期間中に1日平均390本を運転するほか、年末年始期間(2026年12月25日~2027年1月5日)には1日あたり449本を設定する。利用が集中する時間帯には1時間あたり最大13本の「のぞみ」を運転し、帰省や観光需要に対応する。

東海道新幹線

 

 また、年末年始期間および成人の日を含む3連休は、より多くの利用者に着席機会を提供するため、すべての「のぞみ」を全席指定席(自由席設定なし)で運転。さらに、年始の一部期間には、「門限ギリギリ」で話題となった博多19時18分発・品川23時59分着の最終臨時「のぞみ」も運転される。

 また、首都圏・中京圏・関西圏と熊本・鹿児島中央方面との利便性向上を図るため、東京方面からの臨時「のぞみ」と、広島駅発着の臨時「さくら」を接続する列車も設定される。

 在来線では、中央本線で松本・長野方面への臨時特急「しなの」を計18本運転するほか、高山本線では下呂・高山方面への臨時特急「ひだ」を計100本、関西本線・紀勢本線では熊野・紀伊勝浦方面への臨時特急「南紀」を計18本運転する。なお、年末年始期間は「しなの」「ひだ」「南紀」も全席指定席で運転される。

特急「しなの」(383系)

広島駅で臨時「のぞみ」と臨時「さくら」を接続する日
(画像はいずれもプレスリリースより)

■対象期間
 2026年12月1日~2027年2月28日(90日間)

■東海道新幹線
 1日平均390本運転
 年末年始は1日あたり449本運転
 「のぞみ」は年末年始・成人の日を含む3連休で全席指定席化
 利用集中時は1時間あたり最大13本運転
 京都6時03分発の上り臨時「のぞみ」を設定
 岐阜羽島6時30分発の上り臨時「こだま」を毎日運転
 博多19時18分発・品川23時59分着の最終臨時「のぞみ」を運転(1月2~4日)
 広島駅で臨時「のぞみ」と臨時「さくら」を接続

■臨時特急
 「しなの」18本
 「ひだ」100本
 「南紀」18本

 年末年始期間は「しなの」「ひだ」「南紀」も全席指定席で運転

◆詳しくはこちら(プレスリリースPDF)

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