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【新観光列車登場!】JR北海道、冬の臨時列車302本を設定 「赤い星 オホーツクの風」「赤い星 雪華の風」がデビュー!

2026.10.22NEW

 JR北海道は、2026年12月1日から2027年2月28日までの90日間に運転する冬の臨時列車の概要を発表した。期間中は北海道新幹線16本、在来線286本の計302本を設定。なかでも、2027年2月から運転を開始する新たな観光列車「赤い星 オホーツクの風」「赤い星 雪華の風」が注目される。

‘26.10.11 函館本線 旭川 P:梅坪美幸
(鉄道投稿情報局より)

 今冬の目玉となるのが、「赤い星」編成を使用する新観光列車。特急「赤い星 オホーツクの風」は札幌発網走行き、「赤い星 雪華の風」は網走発札幌行きとして運転され、いずれも全車グリーン車指定席となる。2月に計20本の運転が予定されている。

 道東エリアでは、釧路~標茶間で冬の人気列車「SL冬の湿原号」を運転する。白銀の釧路湿原を力強く走るSL列車で、2027年1月16日から2月28日にかけて設定される。

 また、オホーツク海沿いでは「流氷物語号」を網走~知床斜里間で運転する。今シーズンはキハ40形「山明」「紫水」編成を使用するが、JR北海道によると次年度以降は列車名を継承しながら「青い星」編成による新たな列車へ移行する予定としている。

 このほか、札幌~函館間では261系5000代「はまなす」編成による臨時特急「北斗84号・91号」、札幌~網走間では261系5000代「ラベンダー」編成による臨時特急「オホーツク81号・84号」を運転する。

 年末年始には北海道新幹線「はやぶさ」の増発を行うほか、接続する快速「はこだてライナー」、札幌~帯広間の臨時特急「とかち81号・86号」も設定される。

(画像はいずれもプレスリリースより)

 

■運転期間
 2026年12月1日~2027年2月28日

■運転数
 計302本(新幹線16本、在来線286本)

◆詳しくはこちら(プレスリリースPDF)

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