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【JR東日本】冬の臨時列車6882本を設定 大みそかには首都圏6路線で臨時列車を運転

2026.10.22NEW

 JR東日本は、2026年12月1日から2027年2月28日までの冬期間に運転する臨時列車の概要を発表した。年末年始の帰省や初詣、スキー・観光需要などに対応するため、新幹線3,645本、在来線特急2,486本、快速列車751本の計6,882本を設定する。

E5系

 冬季臨時列車は90日間にわたり運転され、東北・秋田・山形新幹線系統で1,262本、上越新幹線で969本、北陸新幹線で1,414本の臨時列車を設定。年末年始期間を中心に輸送力を増強し、帰省や観光需要に対応する。

 また、JR東日本は大みそ日の終電後から元旦にかけて、首都圏6路線で臨時列車を運転する予定としており、初詣や初日の出観賞など年始需要への対応も図る。

 このほか、E5系を使用する「はやぶさ」では、家族連れ向けの「はやぶさファミリー車両」を設定。2027年1月9日の下り「はやぶさ387号」と1月11日の上り「はやぶさ386号」の6号車を対象とし、おむつ交換設備を備えたトイレや多目的室に近い車両として運転する。

 さらに、冬の人気目的地となるGALA湯沢スキー場へ直通でアクセスできる新幹線も毎日運転する。JR東日本はこのほか、日本海側エリアへの観光需要喚起策として「行きたい 食べたい 日本海!」キャンペーンも展開している。

(画像はいずれもプレスリリースより)

■運転期間
 2026年12月1日~2027年2月28日(90日間)

■臨時列車本数
 6,882本

 新幹線:3,645本
 在来線特急:2,486本
 快速列車:751本

■終夜運転
 大みそ日~元旦に首都圏6路線で臨時列車運転予定

〇「はやぶさファミリー車両」について
 下り「はやぶさ387号」:2027年1月9日
 上り「はやぶさ386号」:2027年1月11日

◆詳しくはこちら(プレスリリースPDF)

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