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京都鉄道博物館で「藍よしのがわトロッコ」特別展示!

2021.02.08

 JR四国とJR西日本、京都鉄道博物館は、徳島線を運行する「藍よしのがわトロッコ」を京都鉄道博物館で特別展示すると発表した。「藍よしのがわトロッコ」は吉野川が育んだ「阿波藍」、藍で富を築いた藍商人により花開いた「阿波おどり」をはじめとする徳島の文化や沿線の歴史、地元の食や地酒を吉野川に吹き抜ける風とともに体感できるトロッコ列車となっている。また、この特別展示に伴い、関連イベントも開催される。なお、当館でJR四国所属の車両を展示するのは「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」、「志国高知 幕末維新号」に続き3回目となる。

「藍よしのがわトロッコ」イメージ画像(JR西日本プレスリリースより)

■車両展示の概要
●展示期間
 2021年2月20日(土)~3月16日(火)※休館日を除く
※2021 年2月19 日(金)の開館時間中に入線する予定です。
●展示場所
 本館1F「車両のしくみ/車両工場」エリア
●展示車両
 「藍よしのがわトロッコ」(キクハ32-501 ならびにキハ185-20)

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