北海道の炭砿地帯に蒸機を求めて夕張鉄道鹿ノ谷機関区を訪問。許可を得て構内に入ると、お馴染みの蒸機が出そろう機関庫前ではちょうど職員による朝のラジオ体操が始まっていた。この頃は夕張もまだ元気だった。 '67.5.3 鹿ノ谷機関区 P:中島正樹
2011年7月 4日アーカイブ

この日の生田原から登って来る貨物はタンク車の重さのせいか、いつもよりゆっくりで止まるのではないかと思うくらいでしたが、奮闘するD51は線路に砂を撒きながら確実に登って行きました。 '75.3 生田原-常紋信号場 P:吉葉富雄

デパートの屋上に登る階段は大阪駅に出入りする列車を撮影する格好のお立ち台だ。新大阪方向からDD54が福知山線の夕方の通勤列車を引いてやってきた。 '77.5.7 大阪 P:鈴木博之

真夏の暑い日。上目名の峠を登るD51貨物を待つ。眩しい空を暗くするほどの黒煙に驚いたが、できた写真を見てダブルルーフの客車が写っていたのにまた驚いた。D51 804。 '73.8.4 上目名 P:小林哲哉

JNRとJTBのコラボ「京都汽車ポッポの旅号」。先頭は、関西D51のスター499号機。 '71.5.16 山陰本線 高津-石原 P:石地康司
