家が線路に近かったので、原ノ町駅場内信号確認の汽笛の音が聞こえれば、いつものように走って行き写真が写せた。この日は、いつもより少し早めに自転車で家を出て、原ノ町駅を通過し力行するC62 47が写せた。 '66.7.23 原ノ町-磐城太田 P:渡部 司
2011年6月13日アーカイブ
小砂川で下車した後、線路に沿って鳥海山を左手に見ながら秋田・山形県境を越え、吹浦まで歩いた。中間の女鹿はまだ信号場でちょうど停車していた下り列車が出発するところだった。 '69.5.2 女鹿信号場 P:中島正樹

雨が降りそうな朝、島ヶ原を後にする上り貨物。上り勾配へ向かうダッシュの白煙とドレンの中に腕木信号機が浮かぶ。 264列車 機:D51 452
'72.1.15 島ヶ原 P:青木一郎

蒸気機関車が引退して数年後、懐かしい田野を訪問してみた。電化を翌年に控えて、ポールが建った日豊本線をDF50の牽く客レが上って行く。 '78.11 青井岳-田野 P:齋藤隆行

幌内-三笠間で石炭のピストン輸送をしていたキューロク。山積のセキの横で小休止。 '73.8.6 三笠 P:小林哲哉

キハ17系やキハ20系のローカルを何本か撮って 待つことしばし、現れた下り貨物列車はC58+C58の重連だった。 '67.10.11 陸中松川-岩の下 P:米本健一

この年、引退するED16を追って全国からの来訪者が急増。この日は青梅以遠ではなく自宅近くの団地から昭島駅付近を俯瞰。手前の空地は今はショッピングモールです。 '83.3.20 昭島 P:菅沼理也
