
高鍋駅南方の入り江に架かる古港川鉄橋。快晴無風の冬の朝、四次型のC57が軽快に横切っていった。 '72.1 高鍋〜日向新富 P:藤田高士

高鍋駅南方の入り江に架かる古港川鉄橋。快晴無風の冬の朝、四次型のC57が軽快に横切っていった。 '72.1 高鍋〜日向新富 P:藤田高士

朝一の栗丘周辺。新雪が朝日に照らされ輝いていた。 '74.1 栗丘 P:川瀬 剛

この年の2月、卒業旅行として、函館本線山線を中心に撮影行。当日の銀山周辺は猛吹雪。お目当てのC62重連「ニセコ」も俯瞰は無理で、線路際での撮影になった。今となってはぜいたくと思えるが、「D51の牽く普通列車」も撮影した。数コマの連写のうち、もっとも迫力のあるカットがこれで、貴重な一枚となった。 '70.2.12 銀山-小沢 P:高橋孝一
DL化前日。最後のお別れ列車。米坂線には3日前から入り、宇津峠などで最後の活躍をする9600を撮影しました。最後は小国駅を発車する9634を先頭にした重連を撮影し締めくくりました。 '72.3.14 小国 P:武者秀男

オメガカーブを終点下津井に向け下る2輌編成の電車(クハ24+モハ103)。ローカル色が漂う路線で撮影ポイントも多かったが、この当時撮影に訪れる人は稀だった。 '75.12.30 東下津井─下津井 P:鈴木博之
曇天の冬空の下、3輌編成の茶色の電車が、吊掛けモーターをうならせながら通り過ぎました。 '81.2.8 小郡〜上嘉川 P:小林慎治

自宅から自転車で行ける気軽さもあり、この駅にはよく通いました。踏切で山陰本線を行く気動車やDD51に牽かれた客車列車や時には貨物を見れることもありました。写真たくさん撮っておけばと思う今日この頃です。特に馴染みのあった嵯峨駅はその独特の形がかっこよく僕には映り、また重厚な造りや駅前を見渡せる木製のベンチも思い出深く記憶に残っています。 '86.10.16 嵯峨 P:篠原重光