JR東日本は、「新旧長野色共演!! E131系×211系撮影会」を2026年9月26日に長野総合車両ベースで開催する。2027年に開催される「信州デスティネーションキャンペーン」のプレキャンペーンの一環として実施されるもので、営業運転開始前のE131系と長野地区で活躍する211系を並べて撮影できる貴重な機会となる。
E131系
211系
今回の撮影会では、普段は立ち入ることのできない長野総合車両ベースの車両検修庫内を会場に、今秋から営業運転開始予定の新型車両E131系と、現在も長野地区で運用される211系を展示。一部車両の車内見学も実施される。
撮影会では、行先表示の変更演出を行うほか、撮影対象車両のパンタグラフ上昇や前照灯点灯も予定されており、さまざまなシーンの撮影が楽しめる。
当日は、午前の部(10:00〜12:00)と午後の部(14:00〜16:00)の2回を設定。募集人数は各回20名、計40名で、参加料金は1人18,000円。JRE MALLチケット「JR東日本 長野事業本部店」で8月24日10時から9月23日まで販売される。定員に達し次第、受付終了となる。
営業運転開始前のE131系と211系による“新旧長野色”の並びを撮影できるイベントとして、注目を集めそうだ。
撮影会場
(画像はいずれもプレスリリースより)
■開催日
2026年9月26日(土)
■開催時間
午前の部:10:00~12:00 (受付9:30~10:00)
午後の部:14:00~16:00 (受付13:30~14:00)
■会場
長野総合車両ベース 車両検修庫内
■募集人数
各回20名(計40名)
■参加費
18,000円(税込)
■申込方法
2026年8月24日10:00から9月23日23:59までにJRE MALLチケット「JR東日本 長野事業本部店」かから申込み

