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「赤電」を復刻! 勝田車両センター60周年記念ラッピング

2021.11.02

 JR東日本は、勝田車両センターが操業開始してから今年で60周年を迎えることを記念して、かつて運転されていた401系の塗装「赤電」をイメージした記念ラッピング車両を常磐線・水戸線で運行すると発表した。詳細は以下の通り。


(JR東日本プレスリリースより)


▲赤電(JR東日本プレスリリースより)

■ラッピング概要
 E531系5両編成1本を、1985年まで運転されていた401系の塗装「赤電」をイメージした帯色に変更する。

■運用期間
 2021年11月5日~2022年度末まで一部の定期列車として運用

■運用範囲
 水戸線:小山駅~友部駅間
 常磐線:友部駅~原ノ町駅間
 (2022年1月頃より上野東京ライン・常磐線品川駅~友部駅間へも運用区間を拡大する予定)


(JR東日本プレスリリースより)

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🔶JR東日本ウェブサイト

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