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阪急×阪神×東急が共同ラッピング列車を9月8日より運行開始

2020.08.06

 阪急阪神ホールディングス株式会社と東急グループは、SDGs(※)の達成に向け多様なメッセージを発信するラッピング列車「SDGsトレイン2020」を、国や自治体・企業・市民団体等と連携して、2020年9月8日(火)から同時に運行開始する。この列車は、阪急電鉄・阪神電気鉄道・東急電鉄の最新の省エネ車両を使用するとともに、走行にかかる電力をすべて再生可能エネルギーで賄う。

(※)「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟国が2030年までに地球規模の17の社会課題の解決を達成することを目標に掲げている。

■運行期間
 2020年9月8日(火)~2021年9月上旬(予定)

■使用車両
●阪急電鉄
 神戸線・宝塚線1000系、京都線1300系車両各1編成(8両編成)

●阪神電車
 阪神1000系車両1編成(6両編成)

東急電鉄
 東横線5050系1編成(8両編成)、田園都市線2020系1編成(10両編成)、世田谷線300系1編成(2両編成)

■運行区間
●阪急阪神ホールディングス「SDGsトレイン『未来のゆめ・まち号』」
・阪急電鉄 神戸線・宝塚線・京都線および相互直通区間で運行
・阪神電車 本線・阪神なんば線および相互直通区間で運行

●東急グループ「SDGsトレイン『美しい時代へ号』」
・東急電鉄 東横線・田園都市線・世田谷線および相互直通区間で運行

上:阪急電鉄/阪神電車「未来のゆめ・まち号」 下:東急電鉄「美しい時代へ号」
(プレスリリースより)

■共通デザイン
 共通デザインのヘッドマークやドアステッカー・車内吊りポスターを掲出。

ヘッドマークのデザイン

ドアステッカーのデザイン

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