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TOMIX C57 1〈やまぐち〉号

2011.04.26


★以前135号機が発売されたTOMIXのC57に、動態保存機〈やまぐち〉号仕様が登場。

★実車は1937年川崎製。関東・東北で活躍ののち、1979年から山口線での保存運転を開始、現在も活躍している。

★同じ1次型ながら北海道仕様の135号機とは差異が多く、標準デフや開放キャブ、重油タンク・鋳鋼製台車装備のテンダーなど多くの部分を新規製作。集煙装置は脱着式で、外しての使用も可能。

★JR化後の最近の仕様で、かつてのお召牽引時を思わせる金縁・白線入りの派手な装い。銀のハンドレールは金属線を使用、空気作用管は銅色で塗り分けている。

★ナンバーは黒地(ユーザー取付)。ATS車上子、重連用カプラー、前部標識灯といった別パーツのほか、〈やまぐち〉号の印刷済ヘッドマークももちろん付属。

〔価格〕

●塗装済完成品:18,690円



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