ニュース

マイクロエース 119系シリーズ

2010.08.25

〔ここに注目!〕

★313系の増備で去就が注目される119系。マイクロエースから3種のスペシャルカラーが登場した。

★「するがシャトル色」は1986年、静岡地区の高頻度運転用として飯田線から転用されたもの。8編成が冷改、専用塗装で投入されたが、車輌性能の限界からほどなく飯田線に戻り、しばらくは塗り替えずに使われた。

★「JR東海試験塗装」は現行のJR東海色施行に先立ってI23編成に行なわれたもので、211系用のカラーテープを使用したため明るい色調、帯の太さや幕板のオレンジ帯に特徴がある。なお「するが~」と本車はマイクロエース初のAU75形クーラー搭載タイプ。

★「復活国鉄色」は未だ記憶に新しい2009年のリバイバル塗装。登場時の青+グレー帯だが、AU711形クーラー、グレーの床下に特徴がある。冷改で5000番代となった車号、オレンジ色のJRマークもポイントだ。

★既存の119系のバリエーション的展開で、塗装以外の仕様は基本的に踏襲されている。



〔価格〕

●塗装済完成品

するがシャトル4輌セット:16,800円

試験塗装2輌セット:10,290円

復活国鉄色2輌セット:10,290円



〔セット内容〕

■するがシャトル:クモハ119-23+クハ118-15+クモハ119-28(M)+クハ118-20

■試験塗装:クモハ119-27(M)+クハ118-19

■復活国鉄色:クモハ119-5008(M)+クハ118-5006



New Model

○するがシャトル色



New Model

○JR東海試験塗装



New Model

○復活国鉄色


  • このエントリーをはてなブックマークに追加