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KATO 鉄道博物館展示車輌 200系新幹線

2010.05.20

New Model〔ここに注目!〕

★鉄道博物館展示車輌シリーズ第4弾。今回は200系新幹線の222-35が登場。

★200系は東北・上越新幹線開業前夜の1980年に最初の編成が登場。スカートと一体化されたスノープラウや、床下機器をカバーで覆うボディマウント構造など重厚な印象ながら、アルミ合金で構成された軽量車体を持つ。2007年10月にオープンした「鉄道博物館」の展示車の1輌として、パンタグラフ付の先頭車222形が選ばれた。

★塗装はこのシリーズの特徴となっている、展示車輌を意識したツヤのあるもの。また従来の製品では表現されていなかったヘッドライト廻りの銀縁、スラントノーズ上部機器搬入口、乗務員扉下部ステップ、靴ズリ、禁煙車マークなどが印刷表現されている。

★先頭部連結装置・パンタカバーが装備されていない点が実物と異なる。

★ヘッドライト・テールライトは点灯式。パンタグラフは昇降可能のものを搭載。

★パッケージは透明プラケースながら、ライナーはこのシリーズ専用デザインのものでコレクター心もくすぐられる。



〔価格〕

●塗装済完成品:2,205円

New Model


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