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グリーンマックス 東京メトロ10000系

2010.01.22

New Model〔ここに注目!〕

★実車登場から1年あまりを経て、東京メトロの新鋭10000系がプラ完成品で登場。

★実車は2008年6月の副都心線開業に備えて登場した、営団→東京メトロ移管後初の新系列。難燃化・コストダウンなどの改良とともに、大胆な球状の前面、貫通路のガラスドアなどデザイン面でも新機軸が採用され話題を呼んだ。副都心線のほか、周辺各線への直通でも精力的に活躍している。

★製品は車体・床下機器とも新規品で、清新な形態をすっきりと再現。前面ガラス部から貫通扉下端までは一体のクリアパーツへの印刷表現で、良好なツライチ感を見せる。連結面のガラス貫通扉も印刷済透明パーツがはめ込まれ、本車らしい見せ場となっている。

★プロトタイプは第15編成(車番印刷済)で、初期車に見られる前面の黄帯、「ハートM」マークはないタイプ。

★丸ノ内線旧型車に通ずる独特な形状の灯具は点灯式(ON/OFFスイッチ付)。ライトユニットは窓下に収めたシースルー型で、乗務員室仕切を兼ねる。

★基本セットには行先表示ステッカー、増結セットには上級者向けパーツとして妻面のIRアンテナが付属。また初回限定付録として、ホームドア4輌分が各セットに収録される(追って単品発売も予定)。

★初期車をプロトタイプとした8輌セットも発売予定。



〔価格〕

●塗装済完成品

基本4輌セット:18,900円

増結6輌セット:20,790円



〔セット内容〕

■基本4輌セット:10015+10315(M)+10215+10115

■増結6輌セット:10915+10815+10715+10615+10515+10415

New Model


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