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マイクロエース 100系9000番代「X1編成」晩年

2009.10.23

New Model〔ここに注目!〕

★東海道・山陽新幹線初のフルモデルチェンジ車として登場した100系。最初の編成は側面客室窓が小窓であるなど試作的要素を含み、9000番代が付番され編成番号はX1編成とされた。

★マイクロエース初の100系となることモデルはX1編成の晩年の姿をプロトタイプとし、先頭車および食堂車裾の車番脇にJR東海のコーポレートカラーであるオレンジの小さなJRマークが入る。

★フォックスアイと呼ばれた前照灯はやや傾斜のついた試作車ならではのもの。また運転台窓下のワイパーカバーの形状も123-9001と124-9001で作り分けがされている。

★後年量産車とともにパンタグラフカバーが設置され、さらに編成中のパンタグラフの数が半減された姿とし、点検用の足場滑り止めも印刷されており、メリハリの効いた屋上を再現。

★動力はフライホイール付きで、基本・増結セットとも動力車が1輌ずつ入るので、長い16輌編成でも勾配登坂能力の心配はない。

★連結器は同社の新幹線モデルに共通する独自の伸縮カプラーを採用。

★付属品には〈ひかり〉〈こだま〉の各種別方向幕と指定・自由の座席表示シールが付属。室内灯は平屋車、2階建車ともに幅広タイプが対応する。



〔価格〕

●塗装済完成品

基本8輌セット:22,050円

増結8輌セット:18,375円



〔セット内容〕

■基本セット

123-9001+126-9003+125-9501(M)+168-9001+149-9001+126-9005+125-9004+124-9001

■増結セット

126-9001+125-9001+126-9002+125-9002+116-9001+125-9701(M)+126-9004+125-9003

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