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E491系「EAST i-E」/キヤE193系「EAST i-D」〔マイクロエース〕

2008.12.18

Series E193 E491〔ここに注目!〕

★新幹線総合検測車E926系「EAST i」と同じ愛称を冠し、2002年に登場したJR東日本の在来線用検測車2種が製品化された。

★E491系「EAST i-E」は電気及び軌道の検測を行なう交直両用の試験車輌で、その活動範囲はJR東日本の電化路線のみならず、一部の私鉄にも及んでいる。

★キヤE193系「EAST i-D」は非電化区間での軌道検測を担う車輌。それに加え一部の電化区間で電気検測も行なうため、中間のキヤE192-1の屋上には検測用のパンタグラフと観測窓が付く。こちらも活躍の場は広く、JR北海道にも姿を見せている。

★電車と気動車という点を除けば車体外観、検測装置はほぼ同一の両車。しかしながら床下機器、妻面、キヤの排気管など細かなディテールの違いがあり、モデルでも作り分けが図られている。

★E491系では検測装置と集電装置が集中する屋上の複雑なディテールを再現。また両車で異なったディテールを見せる台車も抜かりなく表現している。

★ボディ側面には、新型検測車らしく光照射用窓に見える発光部も再現。側面ガラスは、緑がかった熱線吸収ガラスとしている。

★動力はフライホイール付。ヘッドライト・テールライトが点灯し、前面連結器はダミーながら双頭式を再現している。



〔価格〕

●塗装済完成品

3輌セット:各13,650円



〔セット内容〕

■E491系「EAST i-E」:クモヤE491-1(M)+モヤE491-1+クヤE490-1

■キヤE193系「EAST i-D」:キヤE193-1(M)+キヤE192-1+キクヤE193-1

Series E193 E491

■E491系「EAST i-E」

Series E193 E491

■キヤE193系「EAST i-D」


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