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JR東海・西日本、東海道・山陽新幹線の運転計画を発表

2020.05.09
JR東海と西日本は、緊急事態宣言の延長及び新型コロナウイルス発生による著しい利用低下を踏まえ、5月11日(月)以降の東海道・山陽新幹線の運転計画を見直し、定期列車の一部についても運転計画の見直しを発表した。
◎5月11日(月)以降の運転計画
■東海道新幹線内の「のぞみ」号は共に1時間あたり3本程度を運転予定。
 そのうち、東海道・山陽新幹線を連続して運行する「のぞみ」号は1時間あたり1~2本程度を運転予定
■九州新幹線と直通する「みずほ」「さくら」は1時間あたり1本程度の運転
■「ひかり」号、「こだま」号は引き続き全ての定期列車を運転
■1日あたりの運転本数 ※()内は現在の定期列車の運転本数
・東海道新幹線
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・山陽新幹線
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※今後も、社会情勢や利用状況等により、運転計画の変更の可能性あり。
※「みずほ」「さくら」の一部列車は、博多駅を始終着とする「ひかり」として運転。
※博多南線は引き続き全ての定期列車を運転。

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