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山手線E235系(量産車)営業運転開始について

2017.04.26
 JR東日本東京支社では、首都圏の通勤形電車の新型車輌への取替を順次進めており、2017年5月22日(月)以降順次、山手線においてE235系通勤型車輌(量産車)の営業運転を開始する。
 山手線に49編成を投入し、2020年春ごろまでに現在の主力であるE231系500代と置き換える予定。
◆2017年度の投入計画
 2017年5月22日(月)以降順次、営業運転を開始し、年度末までに15編成を投入する予定。
◆2018年度以降の投入計画
 2020年春ごろまでに残り34編成を投入する。これにより、山手線を走るE235系は、量産先行車とあわせ、50編成(550輌)となる。
◆量産車での変更点
 利用者の声を踏まえ、量産車では以下の2点の変更を行う。
(1)荷物の上げ下ろしをしやすくするため、すべての荷棚の高さを現在の主力車輌(E231系500代)と比べ5cm(高さ1,678mm→1,628mm)低くする(※)。
        ▼画像提供:JR東日本
20170426111559-45f822043a433d2e8a7dc145a2b193a8be744509.jpg(2)利用者が触れる手すりの清潔感を保つため、手すり表面を微細な凹凸がある質感とする(※)。
           ▼画像提供:JR東日本
20170426111651-f7a8199c01bcaa1a094f17d61f93bb9b21a75b21.jpg※E231系500代を改造した10号車を除く。

詳しくはこちらを参照(pdf形式)


JR東日本 ウェブサイト


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