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嵯峨野線 京都~丹波口駅間 新駅デザインなど概要決定

2016.08.12
 JR西日本は、嵯峨野線京都~丹波口駅間の新駅設置について、昨年、京都市との間で基本合意したが、このたび新駅舎のデザインなどの概要が決定した。
◆新駅計画概要
・高架下駅舎(約1,000平方メートル)
・ホーム(相対式2面:幅員3メートルから6.7メートル)
・旅客上家(屋根)
・エレベーター(2基:各ホーム1基)
・エスカレーター(4基:各ホーム上下1基ずつ)
・自動改札(4通路)
・券売機(3台)
◆新駅舎の特徴
 基本コンセプトは、「梅小路公園および京都市西部地区の玄関口として、鉄道を意識していただきつつ、地域との連携を育むデザイン」とした。
 京都の町並みの「縦格子・縦縞」、京友禅の反物の「縦長矩形」、工芸品に用いられる「梅柄(光琳梅)」を引用するとともに、公園と調和し、地域のシンボルとなるように、ホームの外壁や入口部を曲面として、京都らしい色彩計画とする。
◆開業予定
 2019(平成31)年春開業予定
◆その他
 工事着工に先立ち、2016(平成28)年9月19日(月・祝)に安全祈願祭・起工式典を開催する。

詳しくはこちらを参照


JR西日本 ウェブサイト


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