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おおさか東線 JR長瀬~新加美間 新駅について

2016.08.05
 JR西日本と大阪外環状鉄道では、おおさか東線JR長瀬~新加美間の新駅について、2018(平成30)年春の開業に向けて、準備を進めているが、このたび新駅舎の計画概要が決定した。
■計画概要
(1)設置位置
 所在地:大阪府東大阪市衣摺5丁目
(2)駅設備の概要
 高架下駅舎、相対式ホーム2面(8輌対応)、旅客上家(6輌対応)、エレベーター2基(各ホーム1基)、エスカレーター4基(各ホーム上り1基・下り1基)、自動改札3通路、券売機3台
■新駅舎のデザイン
(1)コンセプト「モノづくりが紡ぐ歴史とまち」
 地元の方々が親しめるように、モノづくりが盛んな地域の特性を取り入れたデザインとしている。古代の染め型を使った染色技法を、現代の材料で表現しており、駅入口の壁面に設けた金属パネルは布、ルーバーは染め型をイメージしている。
(2)昼光利用の観点で、積極的に自然光を取り入れ、駅を明るく開放的な空間としている。
■開業予定
 2018(平成30)年春開業予定
■その他
 駅舎開業に伴い、東大阪市が駅前交通広場の整備を進めている。

詳しくはこちらを参照


JR西日本 ウェブサイト


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