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JR東 新潟・秋田地区に新型電気式気動車投入

2015.05.19
 JR東日本は5月19日、新潟・秋田地区に新型電気式気動車を投入することを発表した。
 この新型電気式気動車は、ディーゼルエンジンと発電機による電力によりモーターで走行するもので、同社としては新方式となる。
 投入輌数は1輌編成19編成(19輌)と2輌編成22編成(44輌)の合計63輌で、時期は新潟地区が2017~2019年度、秋田地区が2020年度を予定。運用区間は羽越本線(新津~酒田間)、信越本線(新津~新潟間)、米坂線(米沢~坂町間)、磐越西線(会津若松~新津間)、津軽線(青森~三厩間)、五能線(東能代~川部間)、奥羽本線(秋田~東能代間、弘前~青森間)としている。また、投入にあたっては公募調達を実施する。
 なお、同社では今後、約150~250輌(新潟・秋田地区の63輌を含む)の新型電気式気動車を新造し、既存気動車を置換える予定としている。

JR東日本 ウェブサイト


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