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七百鉄道記念館 開館

2015.05.18
 この度、十和田観光電鉄株式会社の協力により、2012(平成24)年3月31日限りで営業を終了した十和田観光電鉄線の旧七百駅構内の一部を利用し、同社の車輌や備品などを保存・展示する「七百鉄道記念館」を開館し、3年ぶりに一般公開する。
○名称
 七百鉄道記念館(しちひゃくてつどうきねんかん)
○場所
 青森県上北郡六戸町大字犬落瀬字権現沢14-66
○公開日
 第1回一般公開日
 2015(平成27)年5月31日(日)10:00~15:00 雨天決行
 ※以後、年2回程度の公開を予定している。
○入場無料
○その他
・駐車場の台数には限りがあるので、できるだけ路線バスなどを利用すること。
・一般公開日以外の日は原則、非公開。
・5月31日には旧七百駅舎にて、写真家小沢純二氏の写真集「我が愛しの十鉄~三本木台地を駆け抜けた十和田観光電鉄に捧ぐ」(9月末に東奥日報社より出版予定)のDVD版(約30分)を上映する予定。
【七百鉄道記念館 概要】
・敷地面積:約4,400平方メートル
・建物内容:全3棟=旧七百検修庫(車庫)…1986(昭和61)年築、旧七百変電所…1950(昭和25)年築、旧七百駅舎…1979(昭和54)年築
・保存車輌:6輌…内訳(電車)モハ3401…1955(昭和30)年製、モハ3603…1942(昭和17)年製、元東急電鉄モハ3655、電気機関車ED301…1951(昭和26)年製、ED402…1962(昭和37)年製、貨車トラ301・302…1962(昭和37)年製
・その他:営業当時の駅名板、ヘッドマークなどを保存・展示
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