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中央快速線などにグリーン車サービス導入

2015.02.09
 JR東日本では、速達性や着席サービス、直通サービスの強化を目的とした東京圏ネットワークの充実を図るため、着席サービスに対するニーズの高い中央線などについて、着実なサービス改善を目指し、新たに2階建てグリーン車2輌を連結(12輌化)する。これにより、首都圏の主要5方面(東海道、中央、東北、常磐、総武方面)すべてにグリーン車が導入されることとなる。
 グリーン車サービスは2020年度に開始することを目指し、本年度より基本設計に着手する。
◆グリーン車導入計画
【運行区間および列車】
・中央快速線(東京~大月間)
 E233系通勤形電車(オレンジ帯の電車)で運行する全ての列車
・青梅線(立川~青梅間)
 中央快速線と直通運転を行う全ての列車
【連結位置】
・E233系電車の東京寄りから4輌目・5輌目に2階建てグリーン車を連結
◆設備改良計画
 グリーン車導入区間(12輌化)の全44駅および車輌基地などにおいて、運行に必要な駅改良工事や線路改良・信号改良工事などを予定。
◆サービス開始時期
 2020年度のサービス開始を目指し、本年度より基本設計に着手する。

詳しくはこちらを参照(pdf形式)


JR東日本 ウェブサイト


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