えちごトキめき鉄道では、並行在来線を走行する普通列車のデザインについて発表した。
○基本的な考え方
マスコットキャラクターをヘッドマークにあしらい、側面は「日本海ひすいライン」と「妙高はねうまライン」の違いをそれぞれ色とデザインにより強調している。
また、えちごトキめき鉄道のロゴ・マークを表示し、統一感を持たせたものとしている。
○車輌デザイン
▲P:えちごトキめき鉄道 報道資料より
(1)日本海ひすいライン
JR西日本姫新線キハ122系をベースに新造。デザインは、「日本海の波」を「鮮やかなブルー」で表現した。
一般車輌の車内は、2列シート+1列シートの配置とし、空間を広くとっている。
なお、イベント兼用車輌2輌のデザインについては、現在、検討中。
(2)妙高はねうまライン
JR東日本新潟支社管内で運行しているE127系を改修する。デザインは、地域の象徴である「妙高山」を「芽吹くグリーン」で表現した。
車内は、ロングシートとなっている。
○車輌導入時期
(1)日本海ひすいライン
新造車輌として、開業と同時に全車輌がオリジナルデザインで運行する。
(2)妙高はねうまライン
JR東日本からの譲渡となることから、新しいデザイン車輌の運行開始日は、決定次第発表する。